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2009年4月の投稿

2009/04/30

聞いて楽しい詩

1年生残り1クラスのオリエンテーション終了
=今年度のオリエンテーション終了
無事終わってよかった。

午後、市のSLA送会に図書主任の代わりに出席。
図書主任は家庭訪問のため。
その後、引き続き市の図書主任等打ち合わせ会。
公共図書館司書さんのお話もあり、面白い本を紹介してもらった。

かさぶたってどんなぶた―あそぶことば (絵本かがやけ詩)
かさぶたってどんなぶた―あそぶことば (絵本かがやけ詩)

いくつかの詩をセレクトしたシリーズの1冊。
この巻の『お経』(阪田寛夫作)という詩を読んでもらったら面白かった。
黙読より音読が楽しい。
ねじめ正一さんの『あいうえおにぎり』も。

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がんばれ!!まけるな!!ナメクジくん

ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん

カタツムリの祖先は海の巻貝で、ナメクジはカタツムリの進化系。
へぇっーsnail
カタツムリの殻の中には心臓、肺、肝臓、腎臓、胃など内臓がしっかりある。
ほぉっsnail
恥ずかしいけど、知らなかった。
みんなに嫌われがちなナメクジクンも可愛らしく描かれている。
この絵本なら、虫嫌いの子どもに読み聞かせて大丈夫かも。

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2009/04/29

低学年の課題図書3冊読んだ

2009年度の低学年課題図書
3冊既に入っていたので読んだ。

*てとてとてとて

「手」ってものを掴むだけじゃなくて、いろいろな役割を担っているのだ。
手と手をつなげば人とも仲良くなれるし。
「てはこころがでたりはいったりするところかも・・・」
という最後の言葉もいい。
何より、挿絵の子ども達がぷくぷくしていて、とても可愛い。

*ちょっとまって、きつねさん

これも挿絵を気に入った。
きつねもうさぎも愛嬌がある。
ストーリーもいい。
賢いうさぎの子とちょっと間抜けなきつねさん。
「おやすみなさいをいうやくそくの丘」を上手く利用して命拾いしたうさぎの子。
優しいのもいい。

*しっぱいにかんぱい!

また宮川さんかい・・・happy02
と少々食傷気味だったけれど、この本、よかった。
4年生(2組)の男の子、達也の目線で書かれているが、活字は大きく低学年にも理解しやすい。
運動会の日、達也のお姉ちゃん(6年生)は、リレーの選手で頑張った。
3位でバトンを受け取り、追い抜いて1位でゴールした。
だが、バトンミスで失格となってしまう。
失意のお姉ちゃんを、おじいちゃんや従兄弟達が今までの失敗話をして、立ち直るきっかけを作る。
学年を問わず勧められる話だ。

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2009/04/28

1年生の貸し出し始まる

1年生のオリエンテーション今日は2クラス。
1クラス、授業時間半ばになっても来ないので、さては忘れられたかと、教室を見に行ったら、整列するのにえらく時間がかかっていたcoldsweats01
やがてやってきて無事終了。
短縮のため昼休みなし、放課後も早く帰りましょうということで、貸し出しは業間休みだけ。
おまけに1年生の貸し出しも始まった(オリエがまだのクラスの子も数名どさくさに紛れて借りてしまったし)ので、業間は大行列だった。
やってくる高学年たちが
「いったい、どうしちゃったの?!」
と言うほどの混雑ぶりだった。
教室から近い図書館はすごいわ。

新刊購入リストをまとめる。
まだこの学校の蔵書を把握していないので、書架をめぐったり、検索かけたりして確認しながら作業を進めるので、時間がかかる。

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おさる日記

おさる日記
おさる日記

書架整理していて、懐かしい本に出会った。
この黄色い表紙、見覚えがあった。
ページをめくって、こんなに文章が少なかったんだっけ?
などと思いながら読み直した。
小学生の男の子の半年間の日記。
お父さんは外国航路の船のパーサー。
お父さんが帰ってきたとき、おさるさんをおみやげにくれた。
お母さんが『もんきち』と命名。
またすぐお父さんは半年間の航海に出かけてしまったけれど、もんきちを弟のように可愛がり、成長を日記に書き留める。
そして再びお父さんが帰ってきたとき、もんきちは・・・
さらに最後にもう一つのオチがある。
面白かった。

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2009/04/27

5月の展示・1年オリエンテーション開始

09tukada_003a 家庭訪問週間
に入ったため
短縮日課。
子ども達は給食後下校。

一気に展示を変えた。
5月半過ぎに運動会なので、その関係の本。
しょうぶや鯉のぼり等の折り紙は家で作って来た。
09tukada_004a_2

廊下の出入り口。09tukada_002a
この兜は、新聞紙大。
低学年は、かぶってみる子がいる。
兜に、鯉のぼりの折り紙を
さしてある。

1年生のオリエンテーションと貸し出し開始。
今日は2クラス。
パワーポイントで貸し出し方法とマナーの説明をし、1年生に人気の恐竜や乗り物やカブトムシや『ねずみくん』などの絵本がどこにあるか話してわたしの話は終わり。
パワポで説明した内容を掲載した図書だよりを「教室で配布してください」と担任に渡した。
子ども達は行儀良くスクリーンを見ているし、「なぜ静かにしなければいけないのでしょう?」などと質問すると
「本を読んでいるから」と的確に答える子もいる。
お利口さんだわ。

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大きな木のような人

大きな木のような人 (講談社の創作絵本)
大きな木のような人 (講談社の創作絵本)

『ルリユールおじさん』もよかったがこの絵本もとてもよかった。
出版社は講談社に変わった。
植物園を一人で訪れる女の子。
その子は初めトゲトゲしていて、悪さもして、植物園の職員に怒られたけれど、怒られたからこそ気づくことがあった。
馴染んで性格的にも穏やかになった頃、彼女は日本に帰ることになる。
植物を通した人との関わりがじわっと胸に迫る。
高学年に勧めたい絵本。

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2009/04/26

オレ・ダレ

オレ・ダレ (講談社の創作絵本)
オレ・ダレ (講談社の創作絵本)

本屋さんで、読み聞かせに向く絵本として紹介されていた。
表紙を見ると、怖い話かと思うが、そうではない。
見開きごと、闇夜の中に動物が描かれていて、クイズのような短い文章に「オレ・ダレ?」
と。
最後のページに答えがあり、子ども達と大いに楽しめそうな絵本。

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2009/04/25

妖怪アパートの幽雅な日常③

今度の学校は、6年の教室が階段を上がってすぐのせいか、よく借りに来てくれる。
その6年男子達に人気なのがこのシリーズ。
前任校には入れていなかったし、読んだこともなかったので、たまたま戻ってきた3巻を読んでみた。

主人公の稲葉夕士が高2になるところから3巻が始まる。
両親を亡くし、「寿荘」というアパートに一人暮らし。
商業高校に通い、卒業後は公務員になりたいという程度のフツーの男子。
が、彼の住むアパートは通称「妖怪アパート」。
幽霊や妖怪や除霊師の卵やその他もろもろ怪しげな人やモノが集う場所。
夕士もひょんなことから魔導士の修行をしている。
この巻では校内に怪談めいたウワサが流れ、夕士が対決することになる。
劇画調でちょっとホラーっぽいところが男子に好まれているのかな?

話の本筋とは別に、食事の場面がたくさん出てくるのが面白かった。
その料理を作るのは幽霊さんで、本当においしそうだった。

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2009/04/24

○年生の本特集

○年生の本特集

手狭な図書館なので、ブックトラックを展示台代わりに活用している。
(前任者の真似)
オリエンテーションで紹介した『○年生が主人公』の本など並べた。
今日来た5年生のある男子が
「ムジナ探偵局にハマったぁ~」
なんて嬉しいことを言ってくれたし、他にも何冊か予約がついて貸し出し中の本もある。
まあ、完全とはいかないまでも90%くらいは上手くいったかな。
『ヨースケくん』や『ズッコケ三人組』は紹介した日には借りられなかった。
『ヨースケくん』は前任校でもその前にも、主人公と同じ5年生に紹介し続けているが、あまり借りてもらえない。
『いかに生きるべきか』という副題を強調しても、あの年齢ではイマイチピンと来ないのか、それとも私の紹介のしかたが悪いのか?
頻繁に貸し出しがあったのは、課題図書になった年だけだなあ。
(そういう本はこの本だけではないけど)

展示したら、結構みんな見てくれていた。

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冥界伝説たかむらの井戸

冥界伝説・たかむらの井戸 (あかね・新読み物シリーズ)
冥界伝説・たかむらの井戸 (あかね・新読み物シリーズ)

悟は、毎年夏休み、お父さんの休みにあわせて1週間、おばあちゃんの家(古い農家)に泊まりに行く。
小3の夏休み、おばあちゃんの家にある古井戸に、伝説があるということを知る。
その伝説とは、平安時代の役人、小野篁(おののたかむら)にまつわること。
百人一首にその句があるほど頭のよかった篁は、昼間普通に役所で働き、夜は冥界の役所で働いていたといわれている。
そして、その行き来に井戸を利用したとされており、高村家の井戸もその一つだという伝説である。
また、悟は、同い年のいとこがその古井戸の近くでおばけを見たということ聞く。
怖いもの好きの悟は、今は埋められている古井戸に入り込み、土を掘り起こして勾玉を探し当てる。
そして、おばけと出会う。
迷子のおばけと悟のやりとりが楽しい。
そして、能天気な悟のピンチを救おうとするおばけの正体は・・・
後半に行くほどテンポよく面白くなった。

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2009/04/23

そろそろ展示入れ替え

そろそろ展示入れ換え

今日は『子ども読書の日』だったが、国から送られてきたポスターを貼っただけで、何のイベントをすることもなく、通常通り過ぎてしまった。
前任者が整えてくれていた展示をそろそろ入れ替えようと、ミニこいのぼりをつけたり(これは布。既製品)、折り紙でかぶとを折ったり。
かぶとは、借りに来た子どもも手伝ってくれた。
このワイヤーの仕切りは、カウンターにある。
カウンター内の半分を調べ学習コーナーにして、テーブルを2台おき、百科事典や郷土資料、館内閲覧用の図鑑等置いている。
ただの仕切りでなく、本の特集展示をしているので、狭い図書館を上手く活用しているなあと感心している。

と、まだ他人の図書館なのです。
でも、だんだん子ども達とも馴染んできたから、居心地もよくなってきました。

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エリザベスは本の虫

エリザベスは本の虫
エリザベスは本の虫

幼い頃から本大好きだった女の子の話。
子どもの時も、大人になっても本好きで問題が起きる。
本を買い集めすぎて、ドアも開かなくなりそうになった時、家ごと町に寄付して図書館にしてしまったのは大したものだ。
テンポがいい文章。

うちの夫から私を見ると、このエリザベスのように映っているかもしれないわ。

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2009/04/22

のんびり転校生事件

のんびり転校生事件 (新日本少年少女の文学 2-3)
のんびり転校生事件 (新日本少年少女の文学 2-3)

5年3組が舞台なので、久しぶりにざっと読んでみた。
(初版の頃、一度読んだ覚えがあるが、内容を忘れたので)
転校生がいじめられる場面の文章表現が、この時期紹介するにはちょっときついかな・・・ということで、オリエンテーションでは紹介しなかった。
いじめを考えるにはいいかもしれない。

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2009/04/21

ともだちができちゃった

ともだちができちゃった (ゆかいなゆかいなおはなし)

引っ越すことになったベニーは友達と離れるのが寂しい。
新しいところで、友達できるか心配。
引越しして早々、飼い犬のレックスがどこかに行っちゃった。
迷い犬になったら大変だと探しているうちに、いろいろな子ども達と知り合って・・・
低学年向きの絵童話。
『ともだちほしい』よりは単純なストーリー。

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2009/04/20

ちょっとゆっくりした日

子ども達は全校遠足。
1年生を迎える会を兼ねて近隣の広い公園へ2時間目から出かけて行った。
事務室と給食室関係の職員はお留守番なので、私も留守番。
しばし精神的に休息。

と言っても今日もいろいろハプニング。
朝から皆遠足モードだし、今日は誰も来ないかしらと思っていたら
始業前に何人か借りに来て
それは全然O.Kだけど、ちょっとした問題を抱えている△子が
「遠足行かない」と言い出して図書館から動かず・・・
すったもんだして結局出かけて行き
1時間目はしっかり図書館で読書するクラスがあり・・・
校内がしーん・・・としたのは10時を過ぎてから。
4月、着任して以来落ち着いて座って仕事したのは初めてのような気がする。

△子は遠足から帰ってきて、また顔を見せてくれた。
「楽しかった?」
と聞いたら
「うんhappy01
本が好きで本がお守りみたいになっている子だけど、今日は私と言葉のキャッチボールができてそれも嬉しかった。
(私のことも人間として認めてくれたのね)
いい日だった。

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ともだちほしい

ともだちほしい (ママとパパとわたしの本)
ともだちほしい (ママとパパとわたしの本)

お引越ししたうさぎのこ。
近くの公園に遊びに行ったけれど、なかなか友達ができない。
夜になると以前の友達を思い出して泣けてくる。
いろいろ関わりを持ちながら、引っ越して5日目、友達ができるまでのお話。
絵童話で活字も大きいけれど、ストーリー展開は結構上級。

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2009/04/19

アロエの花再び

アロエの花再び
水やり位でほとんど世話していなかったアロエ。
そんなアロエが昨年突然花を咲かせてびっくりした。
と思ったら、続けて今年も花をつけてまたびっくり。

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2年3組にんじゃクラス

2年3組にんじゃクラス (元気がでる童話2年生)
2年3組にんじゃクラス (元気がでる童話2年生)

日本児童文学者協会の短編集。
なんだかそれぞれの話が盛り上がりに欠ける。
というか、盛り上がる前に終わってしまうというか・・・
もう一つだった。
まあ、長いお話が苦手な子に勧めるかな・・・

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2009/04/18

あしたがみえるめがね

あしたがみえるめがね (スピカ・どうわのおくりもの)

低学年向き童話。
ひろしが公園で拾っためがねは、明日が見える不思議なめがねだった。
そのおかげで、お茶漬けがステーキに見えたり、テストでいい点取ったり、交通事故を防いだりすることができた。
でも、そうそういいことばかりは続かなかった・・・
なかなか面白かった。

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2009/04/17

終わった!!!(とりあえず)

オリエンテーションウィーク最終日。
5・6年計9クラス。
5月から(金)に中学へ出張するので、5・6年を(金)使用割り当てに組んでいる。
コマが足りないので1時間に2クラスあてている。
前任校もそうしていて、オリエンテーションの私の話は10~15分程度なので座席は足りないけど2クラス同時に行ったり、次の週に分けたりしていた。
今回は、1時間を半分に分けて、とにかく今日のうちに全て終わらせるということになった。
1時間目から6時間目までしゃべりっぱなし。
大変だけど、それもすっきりしていい。
貸し出し方法や図書館マナーなどは最小限に抑え、本の紹介をメインで10分ほどの話。
5年生;
分類と排架を意識してもらうために、5年生の社会で学習する本を初めに紹介。

調べ学習にやくだつわたしたちの生活と産業 (2)
調べ学習にやくだつわたしたちの生活と産業 (2)
5年で学習する庄内平野の米作りの学習そのままの本。
教科書や資料集だけでなく、図書館の本も活用してみよう。
この本は「61」のところにある。
『米をつくる』でなく
米でつくる (たべもの教室)
は、「59」の分類。
なぜかというと、本の内容が違うから。
『米』を調べるとき、米の何を調べるかで、本の置いてある場所が異なるから注意が必要。
他に社会で自動車工場のことを学習する。

調べ学習にやくだつわたしたちの生活と産業 (5)
調べ学習にやくだつわたしたちの生活と産業 (5)
これは「53」の分類。
また、月刊ポプラディアも総合や社会の学習に役立つ。
本だけでなく雑誌も活用しよう。
・・・・・・・・・・・・
5年生が主人公の物語紹介

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2年1組ムシはかせ倉田ごろうくん

2年1組ムシはかせ倉田ごろうくん (おはなしバスケット)
2年1組ムシはかせ倉田ごろうくん (おはなしバスケット)

この本も『○年生の本』を探していて見つけた。
2年1組のごろうくんは、虫が大好き。
登校途中でも虫を見つけると夢中になって遅刻してしまうほど。
ごろうくんは、虫のことを皆に話したいのに、友達も先生もあきれるばかりである。
そんなごろうくんの前に、6年生の虫好き少年、まさとさんが現れた。
まさとさんは採集した昆虫の標本を見せてくれて、標本の作り方も教えてくれる。
それまでごろうは、採集した虫を飼うだけで、標本にしたことはなかったけれど、自分も挑戦してみる。
まさとさんと話しているととても楽しかったが、まさとさんが不登校だというのを同じクラスの子から聞いたごろうは、このままかさとさんと一緒にいると、自分も不登校になるのではないかと思い始める。
そしてごろうは・・・

標本の作り方や昆虫豆知識が少し掲載されている幼年童話。
標本にはあまり賛成できないし、このお話の結末にもちょっと疑問が残った。
虫好き少年はどこの学校にもたくさんいるから、興味を引きやすい本だとは思うのだけど・・・

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2009/04/16

オリエンテーション4日目

今日は
2年2クラス・3年2クラス・4年1クラス
6時間授業で5時間埋まってる。
結構キツイ
けど
明日は6時間全て。

紹介した本
2年
1クラス;おれはティラノサウルスだ
→分類の説明で、『恐竜』というキーワードでも『45』と『E(絵本)』の分類がある例として示した宮西達也さんの絵本を、最後に読んだ。
もう1クラス;となりのせきのますだくん&ともだちができちゃった!(大日本図書)
となりのせきの・・・は読み聞かせ。
ともだちが・・・は内容紹介。
4年
9月0日大冒険
→4年生の男の子が主人公の本として紹介。
ぜんそく発作やお父さんの急な出張などでつまらない夏休みを過ごした主人公。
8月31日と9月1日の隙間にできた9月0日の冒険について、窓の外にジャングルが広がったあたりのページを読んだ。
本の妖精リブロン
→先日別のクラスに紹介して貸し出しされたが、今日ちょうど返却されたので、4年の女子が主人公の本として内容だけ紹介。転入生・本好き・妖精がキーワード。

3年生は検索用PCの使い方がメインなので本の紹介はせず。

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千年の時をこえて

千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)
千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)

5年生の静枝は「いやだな」と思うことがいっぱいある。
同じクラスの女の子が馴れ馴れしく「好きな人誰?私にだけ教えて」と言ってくることとか。
大体静枝には好きな人なんていなかった。
クラスの女子たちは、男子のことでキャーキャー言っているのに、私って変なのかとも思う。
そんな気分の悪い日の学校の帰り道、他のクラスの男子に呼び止められて告白されるが、逃げ出してしまう。
そして、たどり着いたのが古びた神社。
静枝はそこで幽霊の男の子『眞駒』と出会う。

今では滅多に参拝者もおらず寂れているが、神主さんの話によると、1000年以上も前に建てられた日本古来の『歌』をまつった由緒ある神社だった。
そこで出会った眞駒は、自分が幽霊であることにも気づいていなかった。
神主さんや親友二人も交えて、静枝と眞駒に友情が芽生える。
静枝の悩みに、眞駒は万葉集にある歌で相談にのってくれた。
しかし、こんな楽しい日がいつまでも続くわけはなかった。

物語を読みながら、万葉集が身近に感じられる。
主人公は5年生だが、万葉集を学習する6年生に勧めてもよさそうだ。

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2009/04/15

第1回委員会

第1回委員会活動。
落ち着きはないけど、やる気はありそうcoldsweats01
明日から頑張ってもらいましょう。
オリエンテーションは3日目。
3年2クラス
1クラスは本当は2時間目だったのに、なかなかやって来ないので、教室を見に行ったら授業をやっていた。
まあ、来週でもいいか・・・と思ったら、昼休みに先生が来て、2時間目忘れていたことを子どもに言われて気づいたと。
それで空いていた5時間目に行った。
3年生は、オリエで説明されないと、検索用PCが使えないから、子どもはよくチェックしているわけだ。
2年生1クラス。
『みどりいろのたね』を途中まで読んで紹介。
2年生が主人公ではないが、種まき時だし、とても楽しい話なので。
喜んでくれた。

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そらとぶこくばん

そらとぶこくばん (福音館創作童話シリーズ)
そらとぶこくばん (福音館創作童話シリーズ)

2年1組の黒板は2年1組にいるのがイヤになっていた。
先生は黒板使わずに話ばかりしているし、子ども達もちっとも黒板の方を見ないから。
黒板は『おうさまのしょくたく』になおると思いつき、高い山から飛んで、王様のいるお城に行く。
すると、食卓になりたいいろいろなものが順番待ちしていたので、他の王様のところへ行こうと思い立つ。
そして、黒板が行き着いたところは・・・

子どもは素直にストーリーを追っていくかもしれないが、大人としては、生きがいって何かしら?と考えさせられた。

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2009/04/14

オリエンテーション2日目

今年度は1年生と3年生にパワーポイントでオリエンテーションを行う。
前任校では、
パワーポイントで利用案内を作成した年は、全クラスパワポで(自分のミスで幾多のトラブル乗り越え子ども達に励まされながら)オリエを行った。
その次の年も「今度こそ失敗しないぞ」と、私は意気込んで準備したのに
「また?早く本借りたいよsad
という子ども達の視線を感じて、1年生以外は口頭での簡単な説明にした。
そんなわけで、昨年度もパワポでの説明は1年生のみ。

今度の学校の前任者はPC得意な人。
昨年度は全クラスパワポで行ったそうだ。
そのパワポはそっくりROMに残していってもらった。
私のと内容はほとんど同じだが、微妙に細工が施されている。
やっぱり上手い。
前任校同様、3年生から検索用PC解禁にしており、3年生用のパワポは、検索用PCの使い方についても触れられていたので、今回は、1年生と3年生に活用することにした
ただ、まるっきり同じものをやると飽きられると思い、スライドのデザインを変えて目先を新しくした。
あと、文言をほんのちょっぴり変えただけ。
今日、3年生1クラス目。
機械操作は上々だったが、スクリーンに映る画像がなんだか平行四辺形になってしまい、いくら調節しても直らず、まあ、見られないことはないからそのまま続行した。
子どもには「斜めだね」と言われたけどねhappy02

他に3クラスオリエは昨日と同様、簡単な説明と本の紹介(その学年の子どもが出てくる本)
2年生
;そらとぶこくばん
4年生
1クラス;はんぴらり!①・本の妖精リブロン
もう1クラス;びりっかすの神さま
*びりっかすの神さまは、4年1組が舞台になっている。

貸し出しも正式に開始。
昼休みは雨になったので、なおさら混雑した。
が、司書教諭も様子を見に来てくれて助かった。
放課後、低学年の懇談会。
雨だったので親を待っているお子様達が何人か来たけれど、思ったほどには来なくて助かった。

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ぼくのヘラオ変身日記

ぼくのヘラオ変身日記 (ポプラ物語館)
ぼくのヘラオ変身日記 (ポプラ物語館)

主人公は平尾平蔵、4年2組。
お父さんが時代劇好きなためにつけた名前なのだが、クラスのみんなは「ヘラオヘイゾウ」なんて呼ぶし、全然気に入ってなどいない。
そう、平蔵は、あだ名の通りの『ヘラオ』で強いものに巻かれるタイプ。
クラスでいじめられないようにびくびくして、日直の仕事のはずの朝掃除も毎日やらされる。
そんなヘラオを幼稚園から一緒の香奈ちゃんが激励する。
香奈ちゃんは正義感が強い。
クラスの2大ボスが繰り広げるイジメ。
担任がまた情けない。
無力で存在感薄い。
そんな状態のクラスでの遠足。
ヘラオの取った行動は・・・

読み進むうち、クラスの雰囲気の悪さにイヤになったが、最後は爽やかで安心した。
薄いし、活字も大きくて読みやすい。

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2009/04/13

オリエンテーション始める

今日からオリエンテーション。
今日は3クラス。
貸し出し方法の確認と借りた本の扱い方、本のラベルに注目することによって、正しい場所に本を返すこと。
そして、各クラス1冊ずつ本を紹介。
2年生
『はるははこべのはなざかり』
→今、国語で詩を学習している。言葉の面白さの発展でこの本。ちょっと2年生には難しかったか?でも、興味を示した子もいて、すぐ「借りていい?」と聞いてきた。
4年生
『ぼくの・トモダチのつくりかた』
もう1クラス4年生
『ぼくの変身へラオ日記』
4年の本はどちらも4年生が主人公の本。
興味を持ってもらえた。

分類クイズも取り入れて・・・と考えたが、早く借りたそうだった(前の学校でもオリエの時は同じ)ので、早々に話を切り上げた。
本の紹介はよく聞いてくれた。

明日から貸し出し開始と予告していたが、(金)同様、休み時間にたくさん子どもが来たので、貸し出しO.Kにした。
オリエンテーションしたクラスにも貸し出したし。
6年生がたくさん来てちょっと驚き。
それに比べて5年はほとんど来ない。
教室配置の関係かな?
まだ仮住まい状態で、居心地イマイチ(私が)。
あれこれ子ども達に聞きながら、貸し出しや予約受付を進める。

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ぼくの・トモダチのつくりかた

ぼくの・トモダチのつくりかた (おはなしフレンズ!)
ぼくの・トモダチのつくりかた (おはなしフレンズ!)

『○年生が主人公の本』を探していて見つけた本。
主人公は4年1組のガクくん。
ガクくんは転校してからトモダチができない。
休み時間、校庭に走っていく男子たちに「入れて」と声がかけられない。
仕方なく図書室に行って一人、本を読む。
前の学校では、悪ふざけして先生に注意されるような活発な子だったというのに。
そんな寂しいガクくんが、通学途中に通る家で飼われている犬と親しくなる。
ゴールデンレトリバーの老犬。
散歩にも連れて行ってもらえずつながれたままの犬。
ガクくんは胸の内を打ち明ける。
やがて学校の体育でプールが始まった。
ガクくんは泳げないどころか、水に顔もつけられないのだ。
さあ、困った。
そして、ガクにんに不思議なことが起こる・・・

後半、ファンタジーがまざり、甘すぎるcatfaceと思ったが、読み進むうちに頑張るガクくんを応援したい気持ちになったので、まあ許せる範囲かな。
初版が2004年だから、あの当時ならこれくらいの甘さもすんなり受け入れたかも。

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2009/04/12

はるははこべのはなざかり

はるははこべのはなざかり (あいうえおパラダイス)
はるははこべのはなざかり (あいうえおパラダイス)

『あるひあひるがあるいていると』と同じシリーズ。
このシリーズ、言葉遊びが楽しい。
声に出して読むと、調子がよくてなお楽しい。
『は』行の話、はりねずみのハインリッヒくんが、くしゃみが止まらないところが自分に重なって面白かった。
『ひらめのひみつ』も気に入った。

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2009/04/11

今週も頑張りました

あっという間の1週間だった。
先週は異動週間。
今週は始業(教科書)週間。
来週はオリエンテーション週間。

今度の学校は一般教室が近い。
貸し出しは来週からだが、休み時間にはたくさん子ども達がやって来た。
低学年は手さげを持ってきており、もう借りられるものだと思い込んでいたようだ。
「ごめんね。まだ借りられないんだ。読むのは構わないから、たくさん読んで行ってねhappy01
というしかなかった。
システムの年度更新とバーコードのクラス替えは終わったので、開始できる状況にはなったが、図書だよりを出す段階で、無理するのをやめておいたのだった。
来年度からは入学式翌日から貸し出しできるだろう。
でも、昨日無理しなかったおかげで、書架をじっくり見て、オリエンテーションの準備ができた。
やっぱり子どものいる図書館はいい。
一人、お散歩好きで本好きな子がいて授業中も本を読みにやって来た。
それもそういうものならこちらとしては構わない。
担任と連絡を密に取ればいいことだ。

まだこの学校の流れがつかめないので、精神的に疲れる。
今日もエアロビに行ってストレス発散。
エアロビ友達には「タフだねえ」と半ば呆れられた。
午後はぐっすり昼寝した。

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2009/04/10

ぼくらは月夜に鬼と舞う

ぼくらは月夜に鬼と舞う
ぼくらは月夜に鬼と舞う

小6の完くんが主人公。
中学受験を控え、塾に通っている。
親の言う通り「いい子」で生きてきた男の子。
ある日、友達のモッチが、塾の帰りに行方不明になった。
最近、犬やネコなどのペットが襲われている事件が相次ぎ、怪しい人がいるから、追跡してみると言い残して。
完や塾の他の友達も、夏期講習を前にそれどころではないから、一緒に探せないとやんわり断ったのだが、完はそれを悔やんだ。
そんな気持ちでいた時、モッチらしき人物を見かけた完は、鬼たちの世界に導かれていく・・・

第1回ジュニア冒険小説大賞受賞作。
自分が望まないうちに、冒険の世界に入り込み、最後には心の成長もある。
そこそこ楽しめた。
(疲れているときは、本を集中して読むことができなくてダメbearing

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2009/04/09

入学式

天気に恵まれ、暑いくらいの気温。
その上、桜がまだ咲いていてくれて、正に入学式日和だった。
来賓紹介で、お一人ずつ
「おめでとうございます」
と声をかけてくださるのに、丁寧に
「ありがとうございます」
と繰り返す1年生たち。
可愛かった。
昼食会は入学式と、新採と転任職員の歓迎を兼ねた会。
話だけで、芸をしなくて済んでよかった。
これが終わるとまた1ステップアップ。
はー・・・1つずつクリアしていこう。
合間に、図書だより1号を印刷配布した。
これも一息。
何せ、印刷機が空く暇がないのだ。

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2009/04/08

せんねんまんねん

せんねんまんねん (まど・みちおの絵本)
せんねんまんねん (まど・みちおの絵本)

詩の絵本は、難しい。
読者それぞれのイメージとイラストがあうとは限らないから。
この絵本は
まどさんの力強い詩に、力強いイラストがついて、ますます勢いのある詩になっている。
文章の配置もあっていると思った。
始めゆっくりかみしめるように
だんだん勢いづいてそしてまたゆっくりと
私としてはなかなかいい絵本だと思った。

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2009/04/07

着任式・始業式

いよいよ子ども達とご対面の日。
やっぱり子どもの声が響く学校はいい。

始業式の前に転任または新任職員が挨拶をする着任式。
私は転任挨拶を
「皆さん本が好きですか?私は大好きです。たくさん本を読み合いましょう。よろしくお願いしますhappy01
のようなことを言うと決めている。
私は大規模校しか動かないので、たいてい大勢の転任職員の一人となる。
今回も11人。
順番は教師の次だし、その頃にはもう子ども達は飽きていて、聞いちゃいないと考えたほうがいいくらいだ。
と、思っていたら、
式終了後に教科書配布していた時、子ども達と取りに来られたあるクラスの先生が
「今度来られたこの先生は何という名前だったでしょう?」
と、子ども達(2年生だった)に聞いた。
ほとんどの子が
「図書の先生・・・」(とそれだけ覚えてくれたらありがたい)
一人の女の子だけ
「○○子先生!」
と下の名前を覚えていてくれたhappy02
感激!
「よく覚えていてくれたわね」
と頭なでなでしちゃった。
先生、いい出会いをありがとうございます。

私にとっては、着任式より緊張する教科書配布も、とりあえず無事に終わり(足りないとか問題起こらず)、やっと肩の荷が下りて、リラックスできたわ。

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2009/04/06

つみきのいえ

つみきのいえ
つみきのいえ

昨夜、悪夢にうなされて目が覚めた。
ガーゼを水でぬらして、その上からマスクをかけて寝ているため(鼻炎と乾燥予防。こうすると両方の鼻の穴がつまるような事態にならない)、なんとそのガーゼが逆効果で鼻の穴をふさいでしまい、息が出来なくなった・・・
お笑いネタみたいだがホントに
怖い夢を見た。
慣れない職場の緊張と
(月)が始まる・・・・という不安shock
もあったし・・・

そんな精神状態だから
『つみきのいえ』が心にしみた。
皆さんご存知の
第81回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作品の絵本版。
温暖化という言葉は出てこないけれど、海面の上昇につれて、家を上へ上へと積み上げて作っていくおじいさん。
ある日おじいさんはのこぎりなどを落としてしまい、潜水服を着て取りにいく。
海に潜って、昔の家を見ることで懐かしい日々が蘇ってくる・・・

もう既にほとんどの方がご存知だろうが
今の私の心にはじーんときた。
本家本元の映画はもっと素敵なのだろう。

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2009/04/05

花見

車でちょっと行ったところにある川沿いの桜を観にいったら、車を停める場所もないほどににぎわっていた。

それで、今度は逆方向の公園へ。
こちらも花見客はたくさんいたが、程よいにぎわいであった。
09sakura_008a

09sakura_006a

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2009年度の課題図書(低学年の部)

着任早々、書店さんが、新刊カタログと全国コンクール課題図書のチラシを置いていってくれたが、見る余裕なく
SLAのHPを先程見て、書名を確認。
全くどれも読んでいない。
しかし、選者の好みか、毎度お馴染みのように登場する作家さんや画家さんがいるな。

低学年

おこだでませんように
おこだでませんように

しっぱいにかんぱい!
しっぱいにかんぱい!

ちょっとまって、きつねさん!
ちょっとまって、きつねさん!

てとてとてとて
てとてとてとて

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2009年度の課題図書(中学年の部)

中学年の部
これらも知らない本ばかりだが、結構面白そう。

そいつの名前はエメラルド
そいつの名前はエメラルド

風をおいかけて、海へ!
風をおいかけて、海へ!

しあわせの子犬たち (文研ブックランド)
しあわせの子犬たち (文研ブックランド)

オランウータンのジプシー (ポプラ社ノンフィクション)
オランウータンのジプシー (ポプラ社ノンフィクション)

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2009年度の課題図書(高学年の部)

高学年の部

春さんのスケッチブック
春さんのスケッチブック

ぼくの羊をさがして
ぼくの羊をさがして

ヨハネスブルクへの旅
ヨハネスブルクへの旅

マタギに育てられたクマ―白神山地のいのちを守って (感動ノンフィクションシリーズ)
マタギに育てられたクマ―白神山地のいのちを守って (感動ノンフィクションシリーズ)

なんかどれも地味~catface
まあ、派手な表紙の本ばかり選べばいいってものでもないし、地味だが皆に読んでもらいたいような本を選ぶのも大事とは思う。
が、
夏休み明けからは誰も手に取らないような本でも困るのよね。

『ぼくの羊をさがして』は、表紙画像を見て、本屋で立ち読みしたことを思い出した。
そこそこ面白かったような・・・
でも、その時はあまり印象に残らなかった。

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2009/04/04

ストレス発散

隣国からのミサイルに振り回されている日。
そりゃ間違って落ちてきたら困るわbearing

疲れているが、エアロビに行った。
体動かしたかったのは勿論、友達とおしゃべりしたかったから。
ストレス発散できてよかった。
ふと見れば、いつの間にやら桜が見頃を迎えている。
新しい学校ではどこに桜があるのやら
まだ見ていない。
(月)ちょっと探検してみようかな。
そんな余裕ないかcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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2009/04/03

今日も会議

教科や領域(図書館とか給食とか)ごとに年間計画を立てる会議。
私は図書館だけだから、他の時間自分の仕事ができるけど、先生たちは、「次は何部・・」と、ほとんど1日会議。
この学校は、研究が国語で読書にも力を入れているらしい。
何より前任者がしっかり仕事していた人なので、私から新たな提案など必要なく、それどころか、彼女ほど働けるか自信もない。
が、秋には楽しい計画があり、大変だけどやり甲斐ありそう。今から楽しみになってきてはいる。
ああ、その前に教科書事務・・・・・

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2009/04/02

2日目

第1回職員会議。
校務分掌や年間計画が出た。
頑張りましょう。
午後、教科書をクラスごとに分けた。
何だか今までより手間取ってしまった。
それで遅くなった上に、前任者が用事で来てくれたついでにお喋りして、学校を出たのは7時を過ぎていた。

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2009/04/01

雨の初日

冗談抜きに
緊張とストレスのせいか
鼻炎症状までひどくなり、あまり眠れず
目覚めれば
予報通りの雨・・・
ウン十年働いていてもブルーになる朝despair
雨=道路混む=遅れたらどうしよう
というわけで早めに家を出た。
思ったより順調。
が、あまり早く着任すると、迎える側にとって迷惑だなーと思いつつゆっくり車を停めた。
すると向かい側の車から新人ぽい女性がとことこやってきた。
やはり今日着任する新規採用の先生だった。
「早すぎますよね」
と話し、もうしばらく車の中で待っていましょうということに。
そのうち知り合いの先生が出勤してきて
「大丈夫よ、入ってhappy01
と言われ、新人先生に声をかけて一緒に職員室に上がっていった。
教頭先生は前任校でご一緒だった方で、もういらしていて
「早すぎるぞdelicious
と言いながら迎えてくださった。
いい先生だけど毒舌なのだ。

その後着任者が全員揃い(大規模校なので転任も10名近い)、時間になったところで、職員の前で着任者紹介と挨拶
とお決まりの儀式が続く・・・
挨拶は何度経験しても緊張。
が、これが終われば第一段階クリア。
次は事務処理(自分の通勤届けやら、教科書事務やら諸々・・・)
今度の事務室は、皆さん私より先輩の方々なのでまたまた緊張。
一生懸命働きましょう。
第二段階クリア・・・までいったかわからないけれどとりあえずクリア

そして荷物の積み下ろし。
図書館に行くとほっとする。
昨年まで図書主任だった先生が知り合いなので、しばしおしゃべり。

昼間雨は一旦やんだのに、夕方になったら時折雷が鳴った。
正に私の異動にふさわしいわ。
ここから転任していった同業者さんから仕事の連絡メールが届いた。
彼女も疲れただろうなあ。

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