京成バラ園
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前々から興味があった本。
文庫化したのでついに買った。
漫画家である妻からの一方的な見方だけでなく、ツレさんの当時を振り返った『つぶやき』がいい。
また、辛くて重い病気だけど、軽やかに書いてくれているので読みやすい。
正に誰でもなりうる病気。
一時期『心の風邪』って言葉が流行ったっけ。
でも長引けば5年、10年・・・そんなに長期化する風邪があるかしら?
家族も対応が難しい。
てんてんさんに共感。
ツレさんは回復したからよかった。
ドラマも始まったから見ている。
あの枠は、前にやっていた”コンカツ リカツ”も面白かった。
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昨日
中学校の日。
前の中学と同じで、円形テーブルに展示している。
前任者が整えてくれた「新学期頑張ろう」的なものからやっと替えた。
6月5日は環境の日で、6月は環境月間(環境省HPからポスターも入手できる)。
故にちょっと硬いが『環境の本』
ただ、難しい本ばかり並べても手に取ってもらえなければ意味がないので、『ツバル』とか『南極がこわれる』といった写真絵本形式のものを前面に置いた。
掃除に来た男子たちが見ていたのは

くらべてわかる世界地図〈6〉環境の世界地図 (くらべてわかる世界地図 (6))
なんだか熱心に見ていた。
本当は太宰治生誕100年特集で展示しようかと思った。
うちの市にも短期間だが居住していたことがある。
前の中学は著作がたくさんあったのでそのつもりになっていたら、今度の中学は少なくて、テーブルに集めるほどのこともなかった。
それで、入口近くの書架にちょこっと並べて終わりにした。
昼休み、1年男子に「ホラーものはないですか?」
と聞かれた。
「山田悠介系は入れてないようだからね・・・」
と言ったら
「そういうのでなくていい。小学校にもあったけど、学校の怪談とか」
と言う。
まだまだ可愛いわと思いながら一緒に探したが、それもなくて、意に沿いそうな本を一緒に探したが、見つける前に時間切れになってしまった。
来週落ち着いて探してみよう。
昨日の夜は前任校の歓送迎会(内輪の)だった。
ストレス発散。
今日はエアロビでストレス発散![]()
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マタギに育てられたクマ―白神山地のいのちを守って (感動ノンフィクションシリーズ)
白神山地のふもと、青森県鯵ヶ沢町の温泉旅館『熊の湯温泉』には2頭のツキノワグマが飼われている。
旅館の主人吉川さんは、代々マタギを受け継いでいる家柄である。
マタギとは、東北地方の山を中心に厳しいしきたりを守りながらクマ狩りなどする人のこと。
狩りをする立場の人がなぜクマを飼っているのか。
マタギの狩りの様子から『山の神様から恵みを分けていただく』というマタギの精神を知り、自然保護や動物保護のあり方について考える。
クマ狩りの場面は迫力があった。
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時折雨の降る日
予想通り(予想しなくても)
今日も業間休みは超混雑。
そして、貸し出し当番さんは歯科検診のため来れず(これは予想外
)
腹をくくりすごい形相で人の波をさばいていると
検診が終わった別のクラスの図書委員が2人
「手伝おうか?」
と言ってくれた。
正に天の助け![]()
昨日も何かの用事で当番が来なかったけど、お手伝いに入ってくれた図書委員がいた。
この学校では係以外貸し出し用のPCにさわらせないということが徹底しており、故に慣れない子がお手伝いに入るくらいなら、一人でさばいた方がマシということ。
大体、私自身が子どもの名前を覚えていればもうちょっと効率良く運営できると思うのだ。
早く子どもの顔と名前を覚えねば!
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高学年課題図書
ツヨシは中学受験に失敗した。
本人が一番ショックなのに、家族はあからさまにがっかりする。
特にお父さんとぶつかってしまい、頬を殴られる。
ちょうどそこへおばあちゃんのお姉さんで、ツヨシを可愛がってくれている春おばさんからツヨシの入学祝の現金書留が届き、ツヨシは春おばさんの家をめざして家出する。
そして春おばさんに聞いた60年前のできごととは・・・
著者は戦没画学生の作品を集めた『無言館』を知り、そのことを多くの子ども達に知ってもらいたいと思って物語を書いたそうだ。
私も無言館に行ってみたくなった。
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おり紙シアターワンダーランド―紙1枚で演じる不思議な紙しばい (遊ブックス・ワイド)
午後、ほぼ月に一度の研修会だった。
先生方と一緒の研修会。
今日は○○シアターなどというものを持ち寄って情報交換する日。
私は、はるか昔、パネルシアターに凝っていた頃に作った作品を持っていった。
エプロンシアターなどもあったが、
おりがみシアターというのを初めてみた。
藤田浩子さんの『おはなしおばさんの小道具』などの本にも、折りたたんだ紙を使ったお話があるけれど、上記の本は、もっと簡単に取り組めそうな作品があった。
今度作ってみよう。
会場になった学校は、前任校だった。
たった2ヶ月前までいたというのに、もう書架の配置替えなどしていて、仕事早い
と思った。
もちろん、職員が変わったのだから、その学校図書館が変わっていくのは当然O.K。
自分が日々に追いまくられているだけなのが、まずいな、頑張らなくちゃなと思った次第。
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高学年課題図書。
ちょっと前
アパルトヘイト下の南アフリカ。
瀕死の病気になった妹を心配して、母が住み込みで働いている、300キロも離れたヨハネスブルクまで徒歩で出かけていったナレディ(姉13歳)とティロ(弟)。
途中でいろいろな人の助けを借りて翌日にはヨハネスブルクに到着でき、母もお屋敷の許しを得て、家に戻り一緒に妹を病院に連れていくことができたけれど、自分の置かれているアパルトヘイトという『現実』を初めて実感する。
ナレディは、人種差別について深く考えるようになる。
そしてこれからどうしていけばいいかについても。
活字も大きく、章立ても細かくして、大変読みやすい構成にしている。
日本の子どもには、ピンと来ないかもしれないが、身近にあるいじめの問題から発展させて考えればいいかな。
私は大人として興味深く読んだ。
登場人物たちもとてもいきいきと描かれていて、難しいテーマだけれど、暗いまま終わらなくてよかった。
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『ふたご前線』『ツバメ日和』に続く3部作の最後。
お父さんが借金の保証人になったために一家で夜逃げした夢吉だったが、1年ぶりに塩屋に戻った。
夢吉は6年生。
明に会うのを楽しみにしていたのに、明のお母さんは店を閉め、静岡の実家に引っ越したあとだった。
夜逃げ先から明に手紙を書いて送っていたが、住所は伏せており、明から返事をもらわなかったから、全く知らなかったのだ。
さらに追い討ちをかけるようにお父さんが病気で亡くなり
呆然とする夢吉。
抜け殻のようになった夢吉に徐々に元気を取り戻させたのは島田酒店の真秀だった・・・!
夢吉と明、真秀がつながる。
最後の流星群の場面もなかなかよかった。
地味だけど、いい本だった。
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昨年取れた種が発芽した。
発芽するか不安だったので、ほっとした。
2月のバレンタインあたりに、本を借りたこども達にプレゼントした種も発芽してくれているといいな。
今朝、嘘のように娘の熱は下がった。
お医者さんの診断は正しかったわけだ。
食べ物にあたったか、手洗いがおろそかだったためにどこかで菌をもらったか。
何にしても、8度を越える熱まで出るなんて、恐ろしい。
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以前、ツバメ日和を読んだとき、それが3部作であることをhimaさんに教えていただいた。
それで、3部作の1作目にあたる『ふたご前線』を読んでみた。
島田酒店の双子の娘、真秀(まほ)の目線で話が進む。
真秀の双子の姉妹は真澄。
真秀はボーイッシュで真澄は女の子らしい子だった。
読み進んでいくと意外なことがわかってくる。
真秀に、お店の常連客で元先生今小説を書いている坂下さんや、ツバメ日和で主人公になる明などが関わってくる。
明がいい味出している。
5年生の話なので、夢吉は夜逃げした後のため登場しない。
真秀は、身近な人の死を通して、自分の生き方について考える。
が、関西弁のせいか、そんなに深刻すぎず、からっとした話に仕上がっている。
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昨日は
昼間運動会で、夜は中学校の同窓会だった。
運動会は、
前の学校ではビデオ係だったが、今度の学校は受付係でわりと気楽。
上から全体を見てるのとは違い、側で見る競技は迫力がある。
準備運動が、ラジオ体操ではなく、調子のいい曲に合わせて柔軟体操するのにはびっくりした。
夜は中学の学年同窓会。
50歳の記念と銘打っていて(歳バレた
)、この時期だとほとんどの人がまだその手前だけど、先生も来てくれて楽しかった。
同窓会の度に、みんな年取ったなあと思うけど、今回はそろそろ「生きててよかった」的になってきている。
そして、みんなそれなりに荒波を越えながら生きているから、会話には懐かしさのほかに労わりの心が感じられたわ。
それにしても先生が、生徒の名前を覚えているのに脱帽。
10数年前の同窓会の時は、なんと4次会まで行ったけど、今回は2次会でさようならした。
歳には勝てません。
早めに帰ってよかった。
娘が体調悪くてバイトから早めに帰ってきた。
今朝熱を計ったら8度越えており、外国も○西も行ってないけど、もしや・・・
と慌てて○ンフルの相談所に電話した。
症状等を話したら、その症状なら通常の医療機関で大丈夫でしょうと言われて、休日診療のお医者さんへ行った。
食あたりのひどいのではないかとの診断。
薬を処方されたけど、夜になってもあまり変化がないので、場合によっては明日別の医者に行こうかと思っている。
明日は運動会の代休だからウキウキと思ったら、看病で終わりかも。
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中学年課題図書。
著者は、多摩動物公園のオランウータンの飼育員。
ジプシーは、推定53歳、世界で2番目に長寿のおばあさんオランウータンで、とても賢い。
ちなみに世界最高齢、ジプシーより3歳上のモリーも同じ動物園にいる。
この本では、動物園でのジプシーをはじめとしたオランウータンたちの日常-頭の良さや愛情深いこと-や、ジプシーの故郷カリマンタン島の抱える問題にも触れている。
動物好きで将来飼育員になりたい人にお勧めだし、動物や自然保護について考えるきっかけになる本。
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明日の運動会が気になるところだが
中学校の日。
3年生が家庭科で幼児のあそびを学習しており、
小さい頃読んだ絵本を再び読んでみよう
というテーマで図書館を使った。
それでやっと『ノンタン』などの絵本が中学校にある理由がわかった。
みんな静かに読んでいた。
日課変更で今日は5時間だったので、生徒は早く帰るのかと思ったら、部活はいつも通りだし、故に生徒の動きはいつもと変わらない。
4時半過ぎにふらーっとやって来る子もいて、前の中学校もそうだったが、開けていれば来るのだなと思う。
それにしても、卒業生がいないのは寂しいわ。
夕方、生徒がいない隙をみて小学校に電話。
明日の運動会の日程で変わったことはないか確認。
天気も何とか持ちそうなので予定通りだそうだ。
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中学年課題図書。
妹の7歳の誕生日。
お父さんの代わりにペットショップにハムスターを買いに行ったはるひこは、お店の人に言いくるめられるような形で、トカゲを買ってしまった。
それもエメラルドホシトカゲという聞いたこともないような代物だった。
初めはおとなしいかと思ったが、ろうそくの火が大好きでぱくっと食べてしまう。
しかし、可愛い。
いつの間にか家族のアイドルになったがどんどん大きくなり・・・
古ぼけた小鳥屋さんのなぞのおばあさんとネコ。
お父さんが子どもの頃飼ったゼニガメも場所は違うが同じ様な不思議なペットショップだったこと。
などなど、軽い不思議ファンタジー。
花火の夜空の描写がきれいで、感想文より感想画のほうが描けそうな物語だった。
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中学年課題図書。
エリザベスは毎年の夏休みをおばあちゃんの農場で過ごしている。
おじいちゃんが亡くなった今、おばあちゃんは、エルシー(コリー犬)と暮らしている。
エリザベスの父母はそんなおばあちゃんを心配して、町で一緒に暮らそうと言うが、おばあちゃんにそんな気は全くない。
この夏、エルシーが6匹の子犬を産んだ。
おばあちゃんは新聞に広告を出し、子犬の引き取り手を募集する。
そして最後の1匹が残ったとき・・・
子犬を産むための準備段階から、新しい飼い主が見つかる様子まで、生き生きと描かれる。
映画化された『マーリー・・・』の話を読んだときも、犬の方が、人を選んで寄ってくるというように書いてあった。
犬を飼ったことがない私にはわからないけど、そういうものなのかな。
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中学年の部課題図書
もうすぐ5年生になる春休み。
拓人は、同じクラスの一樹を見かけた。
一樹とは同じクラスだけど、友達じゃない。
拓人は一樹にマンガを貸し、その見返りに算数の宿題のノートを見せてもらうだけの関係=ともだち未満。
しかし、ピカピカの赤いマウンテンバイクに乗っていたことに興味を持ち、話しかけた。
一樹は湘南の海まで自転車で行くという。
ここは川崎。
線路沿いに走っていけば、往復8時間で夕方には戻れる予定だという。
ひょろっとした一樹が行くなら自分も・・・と、拓人は勝手についていくことにする。
一樹がなぜ湘南の海を見たかったのかは、最後の方まで読まないとわからない。
途中で、自転車大好きな親切なおじさんに助けられても、変質者じゃないかと疑ったり、両親が働いているため、食事はコンビニ弁当だったり、親の再婚話があったり・・・
現代の世相を盛り込んでいる。
そして、子どもの世界さえ人間関係が希薄な中で、『友達』って何なのか
考えるきっかけになる。
字大きく、お話も短く、江ノ電やマウンテンバイクという素材があって、男の子にも読みやすそう。
ただ、個人的な好みからいくと★3つ
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今日、課題図書納品。
この絵本は低学年の部。
(低学年用はこれ以外、既に入っており読んだ)
『おこだでませんように』
読むまでは
『おこだ でませんように』
と区切ると思っていた。
何のまじない?と思った。
読み進むうちに
『おこだで ませんように』
なのだということがわかった。
七夕 1年生のヤンチャ坊主の切ない願い。
こんなふうに思っている子、いるかもしれない。
子どもより大人が読んだほうがホロッとしそう。
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小泉八雲さんが集めた怪談。
現代があまりに怖いことが多すぎるせいか、一読しても「こわーい」と書かれているほど怖くはない。また、子ども向きに編集されているせいもあろう。
が、暗いところで、上手な人が語ればさぞや怖くなるだろう。
字が大きくてとても読みやすい。
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新しく採用された司書さんの初任研があった。
正規職員が定年退職しても、もう臨時職員しか補充されない。
つまり、あと10数年でうちの市の学校司書も全員臨時職員になってしまうということだ。
まあ、それは置いておいて
今は正規職員で担当する学校を決めている。
今回の異動に伴い私の担当する学校が変わり、そのうちの1校が新規採用だったため、今日初任研だったのだ。
私の学校で1日実務研修した。
スタッフマニュアル片手に1日の仕事や年間の流れなどやったが、あれもこれも話したいことはたくさんあって、話があちこち飛んでしまい、わかりづらかっただろうと思う。
反省![]()
それに、休み時間の混雑ぶりを見て、果たしてやっていけるか不安になった模様。
明日から出勤する学校は、もっと児童数が少ないし、こんなに混雑することはないと思うと言ったら、ほっとした顔をしていた。
子どもが何でも教えてくれるだろうし。
メアドなど交換して、わからないことがあったらすぐ連絡してかまわないからと言って終わった。
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2年2組のしょうたくん
お母さんの決まり文句に腹を立てて書いた詩が新聞に載り、詩の名人と言われてしまったのだ。
本当は詩なんて好きじゃない、ただのまぐれだったのに。
(この詩が、親としては苦笑いしたくなるような詩
)
そんなしょうたくんが、学校の帰り道、同じクラスのまみちゃんが自転車に乗っているのに出会った。
それも補助輪なし!
クラスで補助輪付きはしょうたとまみちゃんだけだったから、しょうたはとうとう最後の一人になってしまった。
焦ってお休みの日に自転車の練習をしようと思ったのに、お父さんもお母さんも用事ができてつきあってくれない。
そんなしょうたくんの前に現れたのがロボットみたいなひまひまくんだった。
彼は2998年からタイムスリップしてきた未来人だった・・・
このお話の設定が1998年ということになっているが、古さは感じない。
最終的にはお母さんの愛情も感じられる幼年童話。
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コンラートは5年生に進級する夏休み、お引越しをした。
一斉に宅地開発した場所で、皆同じ時に引っ越したのだ。
コンラートは、新しい家々を探検して歩き、友達になれそうな子を探した。
そんなある日、フリッツという同い年の女の子と出会った。
女の子と遊ぶなんてとんでもない!と思っていたはずなのに、一風変わったフリッツに引き込まれ、二人はある計画を立てる。
それは、ある女の人に大きなウサギを送りつけるという計画。
ある女の人とは、フリッツのお父さんが今一緒に暮らしている人。
お父さんは、引越し直前に「離婚する」と言って出て行ってしまったのだ。
そして、そのお父さんが飼っていたのが、大きなウサギ。
新しいパートナーがウサギアレルギーだから連れて行かなかったウサギだ。
それを送りつけてやれば・・・!
ドイツの物語。
表紙を見ると、とっつきやすいし、3年生くらいから読めそうな雰囲気なのだが、結構お話は回りくどくて、なんだか読みづらかった。
(あくまで私の主観。それで★2つ)
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生後3ヶ月から描き続けた絵日記の中から。
愛らしい姿がたっぷり描かれている。
実は、著者のお母様が娘の学童保育の先生だった人。
言葉に尽くせないほどお世話になった人である。
この絵日記にも登場していらした。
今日、市内で開かれている原画展に行ってきた。
絵日記のももちゃんも今は5歳。
5歳のももちゃんの原画も可愛かった。
本も原画も
くすっと笑ったり、そうだったと頷いたり
自分の子育てを思い出して温かい気持ちになった。
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中学出張初日。
前任校と違い、学区が全然違う。
何年いても馴染んだ小学生が入って来ない中学校![]()
正規職員は小学校同様、大規模校を担当するように配置しているので
(どうしたって、全てが2小学校から1中学校に生徒が進学するわけでないし)
仕方ない。
しかし、通勤時間は小学校への半分で済むから嬉しい。
久しぶりに朝、余裕があった。
どきどきしながら初出勤。
私のためかどうか知らないが(ありえないね。登校指導でしょ)、門を入ったところに教頭先生が立っていらして、車を誘導してくださった。
今年度は(金)1時間目に特別支援クラスが図書の時間を入れたそうで、早速やってきた。
私は先日の主任との打ち合わせ会で、そのことを聞いていたのだが、クラスの先生の方は、(金)に職員が来ているということを知らなかったようで、廊下の向こうから
「扉が開いてる!」
と慌てたような声が聞こえた。
おい、おい、中学への出張はもう3年目だよ
と心の中でつぶやく。
入ってこられて、そういえば・・と思い出してもらえた様子。
笑顔でご挨拶![]()
笑顔が大事![]()
その後
「毎日いらしてるんですか?」
と、またとんちんかんな・・・
「私は本来小学校の職員で(金)だけ出張、(木)は別の小学校から来るんですよ」
と笑顔で伝える![]()
1時間目の後は、だーれも来ない。
久しぶりの静寂。
今頃小学校は・・・とチラッとよぎる。
給食はランチルームに行き、先に来ていた先生達にちょこっとご挨拶した。
小学校もそうだけど、学習サポーターとかいろいろ、週1日、2日だけ来る人が何人もいるので、「ああ、あなたは(金)だけの人ですか」という感じで、まあ、スムーズ。
ALTの先生だけ
「Oh!ライブライアン!」
とアクションが大きかった![]()
昼休み
座席がいっぱいになるほど生徒は来るが、貸し出しは少ない。
これは3月まで行っていた中学と同じ。
が、一人の図書委員女子が「はまっている本はありますか?」
と聞いてきたので
「ちょっと前は”文学少女”と”図書館戦争”にはまった」
と言ったら
「先生
」
と言いつつ飛びついてきた。
文学少女に反応したのだった。
しばし、文学少女談義。
放課後も来て話していった。
相当な本好き。
本のためなら隣の市の図書館までかけつけるそうだ。
「文学少女は、ただのラノベではない、私は文学少女で国語の点数が上がった。
本が苦手な人も文学少女を読めば、太宰さんとか武者小路さんとか読んでみようという気になる、国語の先生にも勧めた・・・」
と言っていた。
あー面白かった。
小学校は遠いから戻ることなく、帰宅。
(月)を考えるとげんなりするけど、直で帰れると体はラクだ。
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おとわやまの、いろはもみじの木の下でキツネだんなお店を開いた。
店の名はコンビニエンス・ドロンパ。
開店時間は草木も眠る丑三つ時。
スタッフもやって来るお客もオバケや妖怪ばかり。
挿絵がつちだのぶこさんだから、強面おばけも愛嬌がある。
ムジナ探偵局のポスターが貼ってあるのも面白い。
文章にもリズムがあって楽しい。
富安さんもたくさん書いているけれど、よくネタがつきないなあ。
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午後、事務打ち合わせ会で役所へ。
ついでに人事関係の担当課と学校図書館関係を扱う課の課長さん、それぞれにご挨拶。
今年は当たり年で、部長だから仕方ない![]()
打ち合わせ会は担当指導主事サマからの今年度の見通しのお話があり、その後、自分達だけで、今年度の研究について話し合い。
今年は推薦図書リスト。
どんなのになるか、ビミョー・・・
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前にダンゴムシの本で面白かったシリーズの1冊。
今度の学校で見つけた。
この本も面白い。
本の構成がすごくいい。
私は表紙からぐんぐんひきつけられた。
スキーで行った新潟、蔵王、北海道を思い出した。
北海道でウェアーに降り落ちてきた雪は結晶の状態だったなあ。
またスキーに行きたくなった。
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午前中避難訓練。
終了してしばらくしたら、ざーっと雨が降り始め、
避難しているときでなくてよかったねと話した。
今日は変な天気で、夕方もスコールのように雨が降った。
30分運転している間に、路面がびしょびしょのところと、ほとんど乾いているところがあって、不思議だった。
6時間目第2回委員会。
貸し出し当番は既に軌道にのっているが、係活動の方を決めた。
掲示物係のほかに、放送や低学年の教室に行っての読み聞かせ係がある。
5年間だか6年間だか国語研究続けている成果で、すごく読み方が上手くてびっくりした。
あとは本の持ち方だけ。
大したもんだわ。
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『ボクの町』の続編。高木聖大くんが目出度く巡査になって、交番勤務。
そこで出会う人々がユニーク。
近くの高級マンションオーナー(未亡人)をマドンナとするお年寄りクラブ『とどろきセブン』も、単なる世話好きでお気楽な隠居集団だと思ったら大間違い。
軽くて読みやすい。
そしてカラッと明るく、そして考えさせられるところもある。
疲れた頭には、よい気分転換になった。
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運動会練習が佳境に入ってきて、今日も午前の授業時間は、空いていた。
図書だよりを印刷配布し、チューリップやたんぽぽの掲示を片付け、いちごやバラやツバメを掲示した。
またまた前任者が残していってくれた掲示物に助けられ、ツバメやバラは私も作って、付け足した。
5・6時間目は読書にやってきたクラスがあり、その後4時から研究関係の会議。
5時過ぎ会議終了して、残務整理すると
どうしたってまた6時半・・・
はー・・・6時間授業の後の会議はキツイ。
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母に借りた本。
面白かった。
彼女に振られたことがきっかけで警察学校に入った聖大。
耳にはピアス(勿論、仕事中はつけないが、オフになるとすぐつける)、警察手帳には別れた彼女のプリクラを貼っている。
そんないいかげんで短気な聖大が、見習い期間として配属された駅前交番での3ヶ月を描いた物語。
同期は優等生の三浦くん。
警察官として、人間としての葛藤が描かれるが、からっとして明るい。
この本が書かれたのは平成10年。
今はもっとぶっ飛んでいるような人が警察官になっているかも。
逆にhow toをしっかり学んだ優等生ばかりかも。
(教員の世界もどちらかというと・・・)
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掲示委員会担当の階段掲示板から、鯉のぼりが消えていたので、私も慌てて、展示から引っ込めた。
代わりに以前100均で買ったバラの造花を。
今日は天気も良く、運動会練習バッチリで、午前中の授業はどこも使用しなかったので、図書だよりを仕上げることができた。
助かった。
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幸子の家は広い敷地に素晴らしい庭があるが、今、手入れが行き届かないでいた。
幸子は6年生だがクラスで浮いてしまい、不登校気味。
自分の部屋に引きこもりがちだった。
そんなおり、幸子の曾おばあちゃんが訪ねてくることになった。
幸子の父母は慌てて庭師を依頼しようとする。
なぜなら、曾おばあちゃんは新婚生活をこの家で過ごし、夫(幸子の曾おじいちゃん)がこの庭を造り、故に曾おばあちゃんもこの庭に思いいれがあることを知っていたからだ。
やっと依頼することができた庭師は、若いが腕利きだった。
そして、この庭師と出合ったことをきっかけに、幸子も変わり始める。
幸子の心情、内気で生真面目な若い庭師の生き方が丁寧に描かれる。
静かに始まる物語が、物語の進行につれて、生き生きと活気にあふれてくる。
曾おばあちゃんと幸子の心の通い合いもいい。
ラストはとても清々しい。
第5回日本児童文学者協会・長編児童文学新人賞受賞作だが、児童文学というより大人の小説のようだった。
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義母が遊びに来た。
長袖ブラウスの左袖から包帯が見えたのでどうしたのか訊いたら、骨折の名残りだと言った。
3月初めに庭で転んで左手首を骨折したそうだ。
道理で、3月のお彼岸に墓参りした時、誰も来た様子がなかったわけだ。
「いつおならお義母さんがきちんとしているのに、おかしいね」
と、その場では疑問に思って話していたのに、帰宅したらすっかり忘れてしまっていた。
(薄情モノ
)
お兄さん家族と同居しているから安心しきっていた。
今日はもうギブスも取れていて、元気になっていた。
先月は温泉一泊旅行にも行ってきたと言うし。
グランドゴルフはやめるけれど、今度は近所の絵手紙教室に行くらしい。
腰は曲がってきて、階段を下りるのは慎重だけど、まだまだ意欲満々の88歳。
私なんてグチ言っていられないわ。
いつまでも元気でいてほしい。
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昨夏、たかどのさんの講演を聞いたとき、紹介されていた絵本。
確か、たかどのさんの幼い頃の体験(転校)をもとにした本だったように記憶している。
遠い町から転校してきた女の子が、クラスのみんなに囲まれ、どんな町に住んでいたのか聞かれる。
思い出すうち泣けてしまった女の子。
そして夜になって・・・
優しさに溢れた絵本だなあ。
挿絵も。
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ゆりのお母さんは、ゆりが赤ちゃんの時、交通事故で亡くなった。
だからお父さんとおばあちゃんの愛情に包まれて優しい子に育ったのだが、おばあちゃん子ゆえに周りの子とずれるところがあるのか、友達関係がうまくいかない。
お父さんの仕事が失敗して転校した先(4年3組)でも、同じ。
そんな時、あげはの幼虫を見つけ、育て始める。
友達や家族、『ほんもの』と『にせもの』を考える中でゆりは成長していく。
毎日小学生新聞連載の物語が本になった。
転校、おとなしい子、友達関係、さらに家族のこと。と、定番の素材が並び、またかい
と思ったけれど、主人公の心情というより、おばあちゃんの気持ちにひかれて、あっという間に読んだ。
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連休明けで調子が出ないなあ・・・
などと思いながら出勤。
連休明け+運動会練習で図書の時間が取れないクラスが多いから、またまた業間休みは大行列。
子どもの顔をまともに見ている余裕もない。
午後、担当中学校に行って、3者(中学校の先生と相方の小学校司書)による打ち合わせ会。
今回の担当校は小学校から遠くて、車もしくは電車で行かねばならないので、給食を急いで食べて出かけた。
そしたら早く着きすぎた・・・![]()
昨年までの担当者がきちんと整備してくれていても、やはり毎日職員がいるわけではない学校図書館というのは、なんとなく寒々しい。
おまけに、校舎が古くて、書架もテーブルも椅子も年季が入っているのがやたら目に付く。
まあ仕方ないのだけど。
中学校の図書担当の先生も相方の小学校司書も前年からの引き続きなので、私が質問して、お二人に答えていただく形になった。
さあ、来週から頑張りましょう。
打ち合わせ会は、3時までの予定だったけど、なんだかんだで30分超過してしまった。
あわてて小学校に戻る。
小学校では研究関係の会議が入っていた。
あー・・・前任校は近かったから恵まれていたなあ
と、今日は心の中でぼやいてばかりの一日だった。
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明と夢吉の友情物語。
物語は、3年生の冬、2月から3月末までの短い期間のできごとが綴られる。
明は、お惣菜屋の息子でお母さんと二人暮らし。
お父さんは、2年生の時の阪神大震災の朝、どこかに行ってしまい、それ以来行方不明。
明は、1年生に入学したての頃、学校でおもらしをしてしまい、それをからかわれたことが原因で、学校では夢吉以外と話をしない。
3年生の今も。
夢吉は、その時もそれ以後も変わらず優しかった。
夢吉の家はまんじゅう屋だが、夢吉は、海沿いの洋菓子店のケーキが大好き。
そんな面白い夢吉だったが、父親の関係で夜逃げすることになってしまう。
それでも、夢吉は前向きだった。
お父さんのこと、友達のこと、心がじーんとする物語。
表紙を見たときは、イマイチのイメージだったが、読んでいるうちに、この挿絵が内容とよくあっていると思うようになった。
不思議。
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先日、東京丸ビルでもらったパンフレットに、
6日にウィーン少年合唱団が来ると書いてあった。
ただでウィーン少年合唱団が聞ける!
というのでまたまた夫と出かけた。
ぎりぎりで行ったら、人がいっぱいだった。
当たり前か![]()
で
この前のオケのようにゆっくり聞けるかと思ったらそうではなく
歌は3曲だけ。
インタビューが入った上に、彼らのお顔を見られたのは正味15分くらい。
出演予定時間は30分になっていたのに。
つまりは、プロモーションのためにやって来たということだわ。
仕方ないか。
歌声はとても澄んでいた。
OAZOの丸善に寄ったら絵の展覧会をやっていた。
徳永陶子さんのも素敵だったが、
笹川弘三さんの作品に、新潟の村の風景があって、それを見た途端、なんだか涙が出そうになった。
その絵が新潟のどの村を描いたのかは関係なくて
そういう絵を見ると、新潟の亡くなった祖父や親戚の誰彼を思い出し、自分が小さい頃遊びに行った風景がかけめぐるのだ。
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この題名から、なんとなく思春期ガイドをイメージしたので、読み始めて「こういう内容なの?」とちょっと肩透かしを食ったような気がした。
道理で家庭科の棚に分類されていたはずだと。
お母さんにあれこれ言われてそれを息苦しいと感じるようになってきたら、そろそろ家を出て自立することを考えましょう
と始まるこの本
おばあちゃんの時代から現代までの家事の歴史が書かれている。
そして、手抜きできるところはしていいと書きつつも、こんなに考えなきゃならないことがあるなら、家を出たくないわと思った私。
「家事塾」を開いている著者。
巻末に「家出テスト」があるが、これは「家事テスト」
家事の常識が書かれているけど、お手上げ状態なら家出は延期すべきと書いてある。
著者には申し訳ないが、少々面倒くさい。
家庭科の補助教材になるかな。
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今日は雨が降りそうだというので、ゴミ出しだけであとはずっと家の中。
連休中もゴミの収集があるので本当にありがたい。
午後になって、やっと重い腰を上げ、支部の例会報告を仕上げた。
3月の例会分。
例会の日に
「異動するからHPのアップは6月かも・・・」
と予告しておいた。
誰も
「じゃ、アタシが代わりに・・・」
とは言ってくれず・・
みんな忙しいし、PCが得意な人もいないし、仕方ない![]()
それにしても、どうしてこうすんなり行かないかなぁとイヤになる。
上手くいったと思ったのに、ファイル名に問題があって、転送に失敗する。
どの部分がいけないのか、じーっとファイル名を見つめ
そしてやっと成功!と思ったら、自分の作業段階と、アップロードした画面がビミョーに違い、また修正し。
あー・・・疲れた
ちょっと変だけどもうこれで勘弁して![]()
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主人公はキラ。
12歳の気の強い女の子。
キラが魔女に出会うところから物語が始まる。
魔女は美しかったが、空飛ぶ魚を操り、「ケケケ・・・」と笑い、なんとも不気味で恐ろしい。
キラとその友達3人が、魔法の本の魔力によって七つの封印のあざを身につけ、悪い魔女の組織に立ち向かう。
迫力ある冒険活劇。
この本、出版されたとき一度読んだ。
結構面白いのに、なぜか、書架から動かない。
置いてある位置が目立たないのかな?
他に、デルトラも動かない。
マジックツリーハウスは借りられている。
学校によって動く本が違う。
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東京 丸ビルで開催されている”のだめカンタービレ♪ワールド”に行ってきた。
娘はバイトなので、夫と二人で![]()
のだめワールド開催も夫が新聞で仕入れたネタ。
5月6日まで開催。私は知らなかった。
会場には、原画やフランスに取材に行った時の写真、のだめ部屋、のだめの衣装などがあった。
著者の二宮さんは、産休をとっていたのね。
私は、今Amazonで予約受付中の22巻を先行販売してるかな![]()
と、期待したのだが、それはなくて、ちょっと残念![]()
なにせ入場無料だし、お客さんは多かった。
グッズ販売コーナーも人が群がり、何より驚いたのは入口に設置されたマングースとの記念撮影コーナーに行列ができていたこと。
ドラマ等にも登場したマングースとは言え、ただの着ぐるみ。
そこまでのファンではない私は唖然として見ていた。
丸の内界隈では”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン”というイベントをやっていて、クラッシックをそこここで無料で聞ける。
丸ビルでも12時から丸の内交響楽団の演奏があった。
バッハやヘンデルの曲。
正面の絵はバッハのお顔。
ただ、吹き抜けの広い空間で行うコンサートは、通りすがりの人が気軽に楽しめるけれど、演奏者にとっては音響もよくないし、音楽でなく買い物を楽しんでいる人のざわめきが、大きい音ではないけど聞こえてきて辛いかもと思った。
でも観客は多かったから、割り切って演奏しているのだろうか。
私は楽しませてもらった。
とても柔らかい音色で窓外に見える風にそよぐ街路樹とよくあっていると思った。
丸ビルの”ハーブス”というカフェで、メロンメロンケーキという1cut¥1000のケーキを食べた。
間にスポンジケーキをはさんでメロンの3段重ねで大きいケーキ。
当然おいしかった。
生クリームは甘すぎず、そしてメロンは生クリームに負けていない瑞々しい甘さがあった。
お腹いっぱいになってしまって、お昼ご飯はいらないくらいだった。
この半分の大きさで値段も半分でいいわ。
それでも¥500になるけど、それだけの価値ある味だった。
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12歳と言っても、6年生ではなく犬の年齢。
故に、人間なら70歳くらいのおじいさん。
小型犬だからそれほどの歳には見えないようだけど、体力的に劣ってきている。
犬のビリーの目線で描かれた絵本。
ビリーも飼い主家族もそれなりに年取って12年前と変わったけれど、変わらないものがある。
それは・・・
温かい家族のお話。
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父の喜寿と父母の金婚式祝いを兼ねて、妹一家と一緒に実家に集まった。
本来、還暦以外の長寿祝いは数え年で行うらしいが、知らなかったので満77歳になってしまった。
父母さえ、気づかなかった様子![]()
まあ、目出度いことだから許してもらおう。
ビンボー年金暮らしだし、大袈裟にしたくないと母が言うので、お小遣い程度のお祝いを渡して、お寿司の出前で祝うだけにした。
何せ父は昭和一ケタの変わり者。
食事だけは一緒の部屋にいたが、後はふらふらと出たり入ったりしていた。
(耳は大分遠くなったがボケてはいない)
今日の集まりは、喜寿ということで父を立てつつ、メインは50年我慢してきた母に対する慰労会であった。
父母にはまだまだ生きていてもらいたい。
ずっと働いてきた私は、娘が幼いときさんざん世話になったし・・・・
甥がちょうど20歳の誕生日を迎えたので、ネクタイをプレゼントした。
姪は祝いというわけではないが、おでこを冷やす癒し系グッズを。
一人っ子のウチの娘にとって、甥と姪は兄妹のような存在。
ゆったり和んで帰ってきた。
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2003年初版なのでご存知の方が多いかもしれない。
私は以前本屋さんでちらっと見たけれど、今度の学校にあったので初めて読んだ。
5年生のしおりはお母さんと二人暮らし。
お父さんは小説家ということだが、10年前に離婚しており、以来会ったことはない。
いとこが近くの図書館で働いており、本大好きなしおりは足繁く通っている。
学校の友達とのやりとり、公共図書館の抱える問題を絡めた物語。
本を探すときに分類を見ることなど、図書館利用に役立つことも出てくる。
が、ちょっとお説教くさいような・・・
そこそこ面白かった。
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家庭訪問最終日。
相変わらず混みあう業間休み。
1年生がたくさん来るのはいいが、返却する本を持ってきていないのに、借りようと本を持ってくる。
「返さなきゃ借りられないのよ」
と何度言ったことか。
おまけに予約票を書く子がいてそれが
判読不能・・・・![]()
いやー・・・前任校も1年生で予約する子はいたけど、予約までしようとする子は、字も上手に書ける子だった。
今回もオリエンテーションの時には
「予約もできるけど、借りることに慣れて、字が上手になってからね」
と言ったつもりだけど。
わけもわからず、たくさん人が集まっている部屋に引き寄せられてきて、一応全てにチャレンジしていくような・・・
来週は通常通りの時間割になるから、貸し出しは図書委員に任せて、少し1年生の様子が見られるようになるだろうか・・・
担任の先生達にも図書館での様子を報告して、図書の時間にもう一度お約束の復習をしなくては![]()
まあ、こんなことはありがちなこと。
『調子がくるう』というのはそのことでなく
返却だけして借りずに帰る子が結構いること。
返すためだけに来るなんて、今までのどの学校でもあまりお目にかかったことがない。
「借りてもいいんだよ」
「借りなくていいの?」
と訊くと
いえ、別に借りなくても大丈夫ですから・・・って感じかな。
だんだん慣れていくかな。
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ある大きな家に住んでいるハツカネズミ一家の物語。
その家に敏捷な黒猫ハンニバルが飼われることになり、ネズミ一家にピンチが訪れる。
そこでネズミ父さんのアナクグリは作戦を立てる。
ハツカネズミよりずっと大きなドブネズミを外から連れてきて、ハンニバルに退治させようとするのだ。
家の外の危険、ドブネズミを連れてくるまでのかけひきがどきどき。
もう一話は、この家に犬(名前はシーザー)が飼われることになり、そのうるさい犬をハンニバルとネズミ達で追い出そうとする話。
ネコとネズミの会話も楽しい。
読者対象は中学年以上かな。
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