カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009/11/07

自由へのトンネル観た

1989年11月9日ベルリンの壁が崩壊してから20周年を迎える。
WOWOWで記念企画として放映された。
1961年突然作られた壁。
大切な人と突然分かれ分かれになった人々。
紆余曲折を経て、トンネルを掘って成功させた実話を基にした映画。
きっと上手くいくに違いないと思いつつも、胃がきりきりするくらい、スリルがあった。
日本だって戦後同じ目にあいかねなかったのだ。
そして日本の近隣諸国では未だ分断されている。
昔話では済まない。

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2009/11/03

風が強く吹いている 観た

映画『風が強く吹いている』を観た。

スポ根大好き。
箱根駅伝大好きの私。
原作を読んだときから気に入って、いつか映画化されたら必ず観ようと決めていた。

ほぼ原作通り、面白かった。
走(カケル)役の林クンの走りはまるで本物のランナーのようだった。
他のメンバーも個性的で愉快で、いい映画だった。
また観たくなるような映画happy01

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2009/10/25

沈まぬ太陽 観た

映画『沈まぬ太陽』を観た。
イラン、アフリカ・・・スケールの大きな映画だった。
3時間を越えるので、途中で10分間の休憩が入った。
観客の年齢層はやはり高め。
事故を知っている年代ということだろう。

原作を読んだのは文庫になる前だから、2000年頃。
内容はうろ覚えだったが、映画を観ているうちにだんだん思い出した。
御巣鷹山の事故で亡くなられた方に合掌

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)

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2009/07/19

ハリー・ポッターと謎のプリンス 観た

夫と娘と観にいった。

テレビの宣伝効果は大きく、ほぼ満席だった。
昨日、医者に行ってもらった薬が、眠くなる成分が入っているそうで、そのせいかどうかわからないが、とにかく眠くて、うつらうつらしながら観た。
ふっと目覚めてみるスクリーンは
「ああ、本でもそんな場面があったわね」
という感じで
そんな調子だったから大きなことは言えないけど、
割と淡々と展開して
クライマックスに向けての序章といったところだった・・・か・・・な???

それより、さんまのからくりテレビの方が面白かった。
ハリー・ポッターのレポーターをしていた女の子、ハリー・ポッター大好きというのが伝わってきて、よかった。

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2009/02/08

なんだか気持ち悪くなった日

映画 ”旭山動物園物語”を観にいった。
夫が観たいといったもので。
旭山動物園の話はテレビでもみたからなあ・・・と私はあまり乗り気ではなかった。
それで今日はいつもと違って、幕張のシネプレックスに行くことにし、私の目的はその近くにあるアウトレットのバーゲンだった。
幕張のシネプレックスは、海浜幕張駅にある。
我が家からだと、幕張本郷駅からバスに乗っていく。
そのバスは、2台の車体を蛇腹でつなげた大型が多い。
その蛇腹の側に座ってしまった私は、蛇腹が目の隅に入り、車酔いした。
車酔いしやすい性質なのだ。
そして、映画館ではスクリーンが近すぎるのか、スクリーンを見つめていると、目が回るというか、気持ち悪くなるというか、とにかくオエッとなってしまう。
映画そのものはそこそこ面白かったけど、時々目をつぶって休憩していた。
普段車酔いなんてしない夫もちょっと気持ち悪くなったと言っていた。
アクションものじゃないから、そんなにめまぐるしく画面が変わるわけでもないし、席も真ん中へんだったのに。
終わってから見渡してみると、真ん中より後ろの座席が隙間なく埋まっていたので、ここによく来る人たちは知っているのかもしれない。
まあ、たまたまそうだったのかもしれないけどね。

アウトレットは冬物が半額以下のバーゲンになっていたが、結局、ナイキで自分用にエアロビで使う室内シューズとTシャツ、夫がウォーキングシューズを買っただけだった。
2足買っても1万円しなかった。
人出はすごかった。

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2008/11/24

”私は貝になりたい” 観た

私は貝になりたい
を観た。
テレビでしつこいほど宣伝しているし、俳優陣や演出についてなんだかんだネット上で言われているくらいだから、観なくてもいいかなとも思ったが、やはりいい内容の映画だった。

学生の頃、現代史は駆け足だった。
せいぜいA級戦犯のことだけ。
BC級戦犯のことはほとんど知らない。

中居クンが演じているからか、小学生も観に来ていた。
最後は子どもには痛烈かもしてないが、中高生以上は観たほうがいい映画だと思う。

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2008/09/14

グーグーだって猫である 

グーグーだって猫である

を観にいった。
今日は、東宝シネマは誰でも1000円の日のせいか、えらく混んでいて驚いた。

夫は『ポニョ』が観たそうだったが、イマイチの評判なので、『グーグー』にした。
『グーグー』も・・・
大島弓子のエッセイが原作ということで、大島ファン(勿論小泉ファンも)がみれば満足だろう。
猫好きには物足りないと思う。
少し笑えるところもあり、主人公の癌発病という重い内容もあり、
が、全体的に穏やかな展開で、

眠くなった・・・

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2008/06/29

インディ・ジョーンズを観た

インディ・ジョーンズを観た。
面白かった。
『未知との遭遇』を思い起こすような場面があった。
あのスケールの大きさ、
日本じゃ作れないだろう。それにしても、雨だというのに、映画館は混んでいた。
『花より団子』目当ての小中学生が多かったようだ。6月末で終了予告があった『夫婦50割』は好評につき無期限になったそうだ。
映画館だってお客が入ったほうがいいものね。
よかった。

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2008/06/22

DIVE!! 観た

『DIVE!!』
27日で終わりだというので、今日観にいった。
久しぶりに”ららぽーと”で観ようと12時ちょっと前に車で出たのだけど、お中元シーズンのせいか、道路が大渋滞で途中であきらめて引き返してしまった。
それで、夕方、いつもの八千代緑ヶ丘へ電車で行った。
プレミアスクリーンで上映だった。
夫婦50割引はホント、ありがたい。
大人1枚より安い2000円で二人観られるのだもの。
その夫婦50割引が、今月いっぱいでおしまいだと、東宝のHPに書いてあった。
残念。
もうあまり観にいけなくなってしまうから、来週、インディジョーンズを観る予定でいる。

さて、
DIVE!!
爽やかスポ根ドラマに仕上がっていた。
本のあらすじ程度で、さらっとしていたが、飛び込み競技の迫力は伝わってきた。
役者の子ども達も頑張っていたし、かわいかった。

プレミアスクリーンはゆったりして最高だった。

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2008/06/08

ザ・マジックアワー観た

監督三谷幸喜さん他出演者達もキャンペーンとは言えテレビ出過ぎで、「もういいよ~」という感じだけど、観にいってしまった。
やっぱり素直におもしろかった。
大笑いした。
佐藤浩市さんはすごい役者さんだ。
コメディに出て一皮むけたのではないかと思う。
他にも、豪華な俳優陣で驚いた。
香取慎吾がどこにいたか見落とした。

後で娘に聞いたら、あの人だったか・・・!とやっとわかった。
「わからなかったの?!」
と驚かれるほど、ちゃんと存在感あったのね。
(と言っても、私は夫と二人で観にいき、娘は友達と別の映画館に行った。)

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2008/02/27

”一瞬の風になれ”なぜ11時からなのか

一瞬の風になれ

大型書店が結構近くにあるウチの学校の子達は、本に対するアンテナも高い。
だから、一瞬の風になれも一時、結構なブームになったが、ここのところ落ち着いていた。
いくら軽い青春小説でも、ふりがなは少ないし、高校生の話だから、小学生だと3巻読み通すことはなかなか難しい。
借りて行って、ギブした子どもの代わりに親が読んでいることもある。
それはそれでいいことwink
ところが、ドラマのおかげで放映翌日から再び話題に。
久しぶりに予約もついた。
ただ、時間帯が夜の11時からなので、見せてもらえない子がほとんどのようだ。
どうして、あのドラマが11時からなのか私も不思議に思う。
せめて9時からにすれば子ども達だって見られるのに。
小学生は残念がっていますよsad

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2008/02/25

”一瞬の風になれ”のドラマ

4夜連続完結ということで、今日から始まった。
登場人物(俳優)たち、高校1年の割には大人っぽいような・・・catface
娘に言わせれば、こういう15や16もいると言ってたが・・・
でもストーリーの爽やかさは本と同じかなshine
4夜見てみないとわからないね。
楽しみ。

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2008/02/24

”チーム・バチスタの栄光”観た

今日も大荒れの天気で、電車の運行は乱れていた。

チーム・バチスタの栄光を観にいった。
実は、本をしばらく前に買って10p程読んだところで止まっている。
つまらないからでなく、他に読む本があって。
だから夫の方が先に読んでしまっていた。

娘もまだ行き先が決定しないものの、受験は終わってヒマなので久しぶりに一緒に観にいった。
ユーモラスな場面もあって、結構おもしろかった。
映画で竹内結子演じる田口先生原作では男性だった。
たった10pしか読んでいない原作だが、田口先生の雰囲気は原作と同じだった。

今日、私の誕生日だった。
妹からお祝いメールが来て、娘は赤ずきんちゃんの柄のポーチをくれたのがうれしかった。

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2008/01/14

アース観た

映画アースを観た。
前評判を裏切らない素晴らしい映像だった。
カメラマンとパイロットに拍手!
私は乗り物酔いするので、上空からの映像は、頭がくらくらしたほどだ。
祝日とは言え、やけに混んでいると思ったら毎月14日はTOHOシネマズデイで、1000円で映画が観られるそうだ。
夫は夫婦割のつもりで免許証を出したが、今日は不要だった。

高校サッカーは千葉県代表の流経大附属が優勝した。
出かけていたから、テレビで後半少ししか見なかったが、あんなに強いとは驚いた。

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2008/01/05

のだめのドラマスペシャルよかった

昨日、今日とのだめドラマSPヨーロッパ編を見た。
よかった。
原作の雰囲気そのままだった。
留学先の人々には多少無理があるかなーと思ったけど、見ているうちに違和感もなくなって、おもしろかった。
玉木宏はもちろんカッコイイけど、上野樹里って不思議な子だと、また、思った。
当然ビデオに撮りました。(まだDVDではない我が家)

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2007/11/23

ミッドナイトイーグルを観た

ミッドナイトイーグルを観た。
初日とあってさすがにマイナーな映画館でもお客さんが入っていた。

出演する俳優陣と冬山が舞台ということしか知らずに「観たい」と夫を誘ったものだから
出かける前に
「山岳救助隊の話か?」
と聞かれて、
「そうだよ」
と自信を持って答えていた私。
全く違った。

長野県の山中にアメリカ軍の飛行機が墜落したことから、日本を揺るがす騒動が起こる。

実際にこんなことになったら、こんなモンで済むわけないでしょ
と思うと、もうストーリーの中には入り込めなかったな。
親子の情愛には涙が出たし、俳優もとてもいいのに・・・
もったいないなあ。

オマケで★3つというところか。

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2007/11/04

続・三丁目の夕日 観にいった

さすがに昨日から始まったばかりなので、混んでいた。
泣けた。
薬師丸ひろ子って本当に母性を感じさせる女優だなあと感心した。
それにしても
予告編で『山古志村のマリ・・・』を観た段階で泣いていた私でした。

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2007/07/22

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
を観てきた。
もうほとんどストーリーは忘れていたが、映画を観てなんとなく思い出した。
迫力があって結構おもしろかったけど、夫はイマイチ意味がわからないと言っていた。
ひとつ気になったのは
隠れ家の出てくる場面が地震を連想するかもしれないということ。
考えすぎかな?

今日は夫の誕生日だった。
本人さえも忘れていたらしいが、朝の10時ころ
「22日か・・・誕生日だ」
と本人が言い出して私も思い出し、映画を観がてらケーキを買ってきた。
娘は今日も塾で
「センタープレ(センター試験の模擬)まであと○日しかない!」
と焦っていただけだから、きっと忘れてる。
ちょっとかわいそう。

今日の一句
たんじょうび じゅけんのかげに わすれられ
(子ども達頑張ってるかな?私には才能がないわ)

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2007/07/08

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドを観た。
こういう映画は理屈をこねて観るものじゃないのね。
キーラ・ナイトレイが一番カッコよかった。

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2007/06/24

舞子Haaaan!!!

舞子Haaaan!!! を観た。
少しミュージカル的な部分あり、ストーリーは馬鹿馬鹿しいと言えなくもないが、おもしろかった。
最初から最後まで笑いっぱなしだった。
主役の安部さんは、最初から最後までハイテンションで恐れ入った。
植木等さんの最後の出演作なので、ラストに追悼文が出ました。

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2007/04/15

ロッキー・ザ・ファイナル

夫とロッキー・ザ・ファイナルを観に行った。
夫が観たがった。
私はロッキーそのものにあまり興味がないので、今回も気が進まなかったが、夫婦50割で1人1000円だから、まあいいかという程度。
ロッキーファンには悪いが、ホントに1000円でよかった。
いつも映画を観るとおしりが痛くなるのに、今回は痛くならなかった。
つまり、短かったということ。
本編1時間半くらいかな。
内容も予想通りというか・・・
スタローンさんのメッセージはとてもわかりやすい。
ストレートに伝わってきますよ。
でもラストシーンには一言、言いたくなった。
試合ができてそれだけで満足だったのかもしれないけど、判定が出るまでリング上にいるのが礼儀ってもんじゃないの?
この頃、日本の映画の方がおもしろいな。
バッテリー観ればよかったかも。

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2007/04/01

アズカバンの囚人

テレビでハリー・ポッターとアズカバンの囚人をやっていた。
娘と一緒に見た。
映画館にも家族で行ったっけ。
久しぶりに見ると、ああ、そうだった、そうだった、とストーリーを思い出す。
ところが、
「エクストラパトローナーム!」
とラストにカッコよくハリーが決めてるシーンまでは起きていたのに、ふと、気づくと映画は終わって午前0時になっていた。
ショック・・・

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2007/01/28

マリー・アントワネットを観にいった

ららぽーとは混むので、最近は八千代緑ヶ丘ばかり行っています。
東葉高速の駅前なのに、穴場です。
でもなぜか今日はチケット売り場が、人でいっぱいでした。
あの映画館にしては珍しいです。
それでも、”マリー・アントワネット”はがらがらでした。
家族連れが多かったから、子供向けの映画が目当てだったのでしょうか。
それとも”どろろ”かしら。
娘が一緒だったので、妖怪モノは嫌だと言い、私も大きい画面に血が飛び散るのは見たくないので、マリー・アントワネットを観たのでした。
ネットの口コミ情報であまり評判はよくないので、そのつもりで観たら、意外とおもしろかったです。
娘もテレビで”世界ふしぎ発見”のヴェルサイユの特集を見た後で、少しは背景がわかったようです。
しかし、なぜヴェルサイユで処刑でなく、わざわざパリに連れて行かれるのかわからなかったらしく、映画の後質問されました。
夫もラストに不満が残ったようです。
(それと「フランス語にしてほしかったなあ・・・」と。)
映画の趣旨は、革命以前のアントワネットだから、あえてフランス革命を描かなかったのかもしれないけど、それではアントワネットの半生にしかなりませんね。
アントワネットたちにしてみれば、国民の生活に触れたことがないのだから、突然起こった革命に戸惑って当然でしょうが、それにしては、パリに連れて行かれるときに、悟ったようなあの様子が不自然というか、映画だけでは説明しきれていない気がしました。

”ベルサイユのばら”を昔読んだ私は、夫や娘よりはこの映画の背景を想像できたと思います。
そう、この映画を観る人には”ベルばら”を読むことを私はお勧めします。

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2007/01/02

シャーロットのおくりもの

娘は友達の家に勉強しに出かけた。
正月早々5~6人集まるらしい。
そのお家には誠に申し訳ない。

そんなわけで、私は夫と映画を観にいった。
いくつか観たいのはあったのだが、出かけた映画館ではそれらをやっていなくて、結局『シャーロットのおくりもの』を観た。
子どもが多いかなという予想を裏切り、しかもガラガラだった。
大丈夫か、ここの映画館。

シャーロット・・・はそこそこおもしろかったです。
ナレーションが物語を読むようで、あの本そのままの雰囲気でした。

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2006/12/17

武士の一分

『武士の一分』を観てきた。

デスノートはレンタルが出たらその時でいいわ
エラゴンか武士・・・か?
と思ったら、エラゴンは夕方からしか上映していなかったので、『武士の一分』

結構混んでいて、前から2列目の、あまり条件の良い席ではなかったけど、開演10分前で入れたのだから良しとしよう。
キムタク主演ということで話題。
そうでなくても山田洋次監督だし、脇を固めている俳優人が皆大物。
派手な立ち回りや壮大なスケールで描く・・・という映画ではなかったが、泣かせるところあり、クスッと笑わせるところもあり、
じわじわと心にしみる大人の映画だった。

そう、映画が終わって見回してみれば、かなり年齢層は高かった。
昼の12時半過ぎからの上映なのに、子どもは一人もいなかった。
キムタクだって、30過ぎて私生活ではお父さんしている。
ウチの娘もヤマピーだ、KAT-TUNだの世界だものね。
観客の年齢が高くても当たり前か。
ちなみに私も夫と観にいった。
「免許証忘れてないわね」
と念を押して。
なぜかというと、夫婦どちらかが50歳以上なら二人で¥2000になるから。
(50以上なのは夫の方だけですから)

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2006/10/09

”フラガール”を観に行った

スパリゾートハワイアンズの前身
常磐ハワイアンセンターが出来るまでの話。

夫が映画を観たいと言ったので、Yahoo!の映画検索でおもしろそうなのを探した。
退院したばかりの人が観るのだから、悲壮なのはイヤだった。
それでこの映画。
おもしろかった。
今なら町おこし、村おこしのために一大リゾート建設も珍しくないが、昭和40年頃。
なんて先見の明があったのだろう。

たくましい女の人たちを見て、スカッとした。

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2006/08/13

パイレーツオブカリビアンを観た

実家で妹一家とわいわい。
母が70になるのでお祝いに冷蔵庫を買いに○ジマ電器へ。
ついでに我が子もお買い物。
それから病院へ行き
その後
パイレーツオブカリビアンを観にららぽーとへ行った。
夜8時15分からのレイトショーになってしまった。
口コミ情報だと次作のつなぎであまり評判よくなかったので
期待しないでいったから
なおさらおもしろかったのかも。
まさに娯楽作品。
早くpart3が観たい。

オーランド・ブルームがカッコイイ。

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2006/04/02

”ライオンと魔女”見た

ナルニア国物語”ライオンと魔女”を見に行った。

日曜だから混むことを予想して早く行ったのに、字幕のせいか、公開から1ヶ月近く経っているせいか、がらがらだった。

冒頭でいきなり空襲場面だったので、予告編かCMと思ったら、本編だった。
原作では1行ほどでしか説明されていない『疎開』ということを、今この映画を見る人たちにわかりやすくするために取り入れた場面だそうだ。
帰宅したら月刊MOEが届いていて、ナルニアの監督のインタビュー記事が載っていて書いてあった。

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2005/09/17

チャーリーとチョコレート工場 観た

チャーリーとチョコレート工場をららぽーとに観にいった。
ウィリー・ウォンカが、本のイメージと違って若すぎると思ったけど、イカれた社長という雰囲気は同じだった。
チャーリーと4人の老人のイメージは同じだった。(あくまで私の中で)
ロアルド・ダールの毒もよく表現されていたが、映像の世界になるとちょっときついかな。でもラストは子供と一緒に観ていても安心といふうに作っている。
これはこれでおもしろかった。

帰りに台湾小皿料理屋でまた空芯菜のいためものを食べた。おいしかった。

映画館の予告でやってたけど、宮部みゆきのブレイブストーリーも映画化されるそうだ。
宮部みゆきのファンだけど、ブレイブストーリーを読んだときはピンと来なかった。でも結構巷では売れたようだ。売れたから、映画化ということになったのだろうし。

どうなのかな。

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