世界を信じるためのメソッド

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)
中学校の本。
だが、この本は小学校でも役立ちそう。
メディアは「媒体」「手段」
つきつめればメディアは「人」
メディアの中の特にテレビや新聞を例に取りながら、その矛盾について説き、それを鵜呑みにすることなく、リテラシーを身につけて上手く使おうと言っている。
視聴率に翻弄される様など、リアル。
サリン事件やルワンダの虐殺事件も例に出して。
公正中立・・・相対する意見を並べる・・・多面的に物事を見ると・・・
学校図書館としても考えさせられるところがたくさんあった。
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