1年で1番忙しい
読書の秋
晴れたにも関わらず大繁盛。大入り満員。
”本の紹介を書くと、くじが引けて、豆本プレゼント、もしくは世界に一つしかないオリジナルしおり作成のチャンス!!!”
小さな紙に書名と一言感想を書くだけ。
いろいろな時期に募集しているのだが、書いてくれる子は決まっていた。
が、
今回は”くじが引ける”
ということに乗せられて、書いてくる、書いてくる。
豆本は、昨年ブログを通して知り合ったお友達に教えてもらって、子ども達と作ったのだが、全校に披露するのに至らなかった。
それがやっと日の目を見た。
”世界に一つしかないオリジナルしおり作成のチャンス”
というのは、実は白紙の画用紙をしおり大に切り、しおり紐をつけたものを渡し、色鉛筆や各種切り紙、シール等を使って自分だけおしおりを作る。
という、大人にしたら「それが何?
」みたいなことだけど
”世界に一つ””自分だけ””オリジナル””くじに当たった人だけが作れる”
こういう言葉に弱いのだ。
昨日
前期の貸出冊数(クラス毎)をそれぞれの担任のレターケースに入れ、
(前期成績の参考資料とするため、先生方から要請がある。あくまでも教育目的の極秘資料)
貸出が未だ一桁の子への指導もあわせてお願いした。
今朝の打ち合わせで、読書祭りが始まっていることを伝えた。
だから、子ども達に言ってくれた先生も多かったかもしれない。
誰が何を言うより担任の一言。
私も、図書の時間でやってきた1年生には、読書祭りがどういうものか説明した。
ちゃーんとその後の長い休み時間にやってきて、本の紹介を書いていた。
あー・・・ノドが枯れる私。
でも、こういう疲れはいい。
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