土曜参観のブックトークその2;3年
今、総合で、3年生は福祉のことを調べていますね。盲導犬のことを調べている人たちもいます。犬は人間にとって、とても身近な動物で飼っている人も多いです。
また、猫も人間にとって身近な動物です。今日は、犬や猫の出てくる本を中心に5冊紹介します。
まず紹介するのは、犬のお話。絵本ですが、低学年向きというよりは、中学年以上の人に勧めたくなるような内容です。さて、どんな犬なのでしょう。少し読んでみます。
1.
ディロン―ずっとそばにいるよ
(えりさんが引き取るところまで読む。)
虐待されておびえていたディロンはやっと幸せになれて、元気を取り戻します。
えりさんは、公園に散歩に行ったとき、おばあさんと仲良くなったディロンを見て、彼の特技とも言える優しさに気づきます。
そしてお年寄りの施設に訪問していくようになり、やがて、日本では珍しかったセラピー犬の試験を受けて見事に合格します。
(巻末の写真を見せる)このお話は、本当のお話です。
興味を持った人は、後でじっくり読んでみてください。
皆が調べている盲導犬や聴導犬だけでなく、いろいろな働く犬がいるのですね。
2.
超はっけん大図鑑〈7〉イヌ
この本には、『わたしたちのくらしをささえるイヌたち』(p36)というのが載っていて、いろいろな働くイヌがたくさん紹介されています。(紹介していく)
薄い本ですが、中身は濃くて飼い方も詳しく載っています。
”イヌにたべさせてはいけないもの”も載っていますよ。
(たまねぎ、ねぎ、他口々にいろいろ言う)
皆、よく知っていますね。鶏肉の骨や魚の骨もだめなのね。
イヌ好きの人、ぜひ読んでみてください。
イヌは人間になつくことが多いけれど、同じようによく飼われているネコって、自由気ままというように思いませんか。
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