テレビ目線
ケーブルテレビで市の広報番組(広報のテレビ版)を放映している。
今回、学校図書館活動の企画があり、収録に来られた。
朝から「テレビ テレビ」とそわそわする子ども達![]()
図書主任のクラスでお話会をさせてもらった。
①おはなしおばさんの小道具の中から”おはなし”
②本の紹介
昨日、生活科の学習で公園に行き、たくさんどんぐりを拾ってきましたね。
どんぐりと一言で言っても、いろいろな種類があります。
(というわけで)
(実物大のいろいろなどんぐりの写真やそれぞれの木や葉の形、大きく広がるページを見せた。)
この本の場所は「47」とラベルに書いてあります。
種類を調べるなら「47」の本棚を見てみましょう。
こちらは、どんぐりを使った工作。
(いろいろ作品を見せ)この本は「75」の本棚にあります。
・よみきかせ
わりと落ち着いたクラス。
読書祭りでおはなし会をした時も、しっとりと聞いていたのだが、今日の反応は違った。
はじめの”おはなし”で、紙のコートがどんどん小さくなっていくのが面白かったのか、その後の、本の紹介でも「わぁ!」「すごい!」と表情豊かに実を乗り出す。
読み聞かせも同様。
面白かったのは、『とりとわたし』で、電線に、7羽の鳥がとまっていて、次のページでぱっといなくなる、その文章が「あれ?」なのだが、それと同様にページをめくった途端「あれ?」と言った子がいたのだ。
これは傑作。
静かな雰囲気の絵本だけど、予想以上にウケた。
後で担任と、たぶんカメラを意識した子どもなりのパフォーマンスもあったと思うと話した。
まあ、良いパフォーマンスだったからOKか。
私はストーリーテリングをやってみたいと思いつつ、覚えられなくて、失敗ばかりしている。
そんな私に

おはなしおばさんの小道具 (シリーズ つくってあそんで)
はとても助けられている。
午後、研修会で出張。
荒川区から講師を招き、司書と司書教諭の連携について、実習も交え、楽しく研修できた。
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