美しい言葉
SLiiic主催の講演会に行ってきた。
学校図書館を活用した調べ学習における「協働」のあり方を考える-教員の立場から、司書の立場から-
鎌田和宏氏と中山美由紀氏のお話。
鎌田先生は、本当にエンターテイナーだ。
人を飽きさせない話し方。
小学校教師の時は楽しい学級経営をされていたのだろうと思う。
中山さんの話もよかった。
読み聞かせから入ったことで、鎌田先生のお話から頭を切り替えられた。
教師との「協働」
理解者を少しずつ増やしていけばいいのよね。
そして自戒としたいと思った言葉。
『美しい言葉』 『美しい表現』
私の実践には美しさが欠けている・・・![]()
子ども達としおりを作っていても、子どものセンスに圧倒されている私。
でも私なりに頑張ろうと年の瀬に気合を入れてもらえた会だった。
そして今回のお楽しみ。
森クマさんとお会いできたこと![]()
来年の学図研東京大会でまたお会いしましょう!
横芝光町立図書館の司書の方にもお会いできてよかった。
しかし、あの超有名図書館でさえ、財源不足の煽りを受けていることを知り、愕然とした。
ショックだった。
今回の会は、大学生や大学院生、校長先生やSLAの方と多種多彩な顔ぶれが集まり、興味深かった。
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